外見至上主義という漫画が面白すぎた件

外見至上主義

こんばんは。
カレーは辛口が食べられないbokuです。

今回は、絶対にオススメしたい、ネットでしかも無料で読める漫画「外見至上主義」をレビューします。

週一回の更新がこれ程までに楽しみな漫画は中々ないです。

外見至上主義のあらすじ

ファッション

舞台は、高校。
勉強も、運動もルックスも駄目駄目な主人公蛍介はいつも酷いいじめに遭っていた。

ひどいいじめシーン

そのせいで、余計に性格が捻じ曲がって蛍介に唯一優しくしてくれた母にもきつく当たってしまっていた。

母ちゃん

ある日、蛍介は転校を決意。決して裕福ではない家庭だが、母の勧めもあり転校することになった。

ボロボロの借家で眠り、目が覚めると蛍介は

二人の蛍介

死ぬほどイケメンになっていた。

身長も高けりゃ、足も長い、筋肉もあれば、飛びっきりのイケメン。

だが、驚いたのは束の間、元の身体が横で眠っていた。

就寝

蛍介は二つの身体を手に入れた。

これから、蛍介は転校先の学校、しかもファッション学科に編入することになるが、はたまたどうなることやら。

あらすじはこんな感じです。

登場人物

主人公ー長谷川蛍介

蛍介

ファッション学科

元の姿は友達はいない、低身長、運動できない、勉強できない、ブサイクのこう見ると、何も秀でたところがない人物。

ある日から自分とは正反対のイケメンの身体を持つことになる。

イケメンの蛍介は、今までとは打って変わり、モテまくる。それはそれは尋常じゃないくらいに。

スタイルがよい蛍介

ただ、元の蛍介がモテた経験がないので、自覚なしにモテている状況である。

今まで虐められていた時に、何度もパンチやキックを食らってきたので、喧嘩をする上で見切る力を持っている。

更に、イケメンの蛍介の方では、筋力も秀でている為、喧嘩が物凄く強い。(ラッキーパンチな部分もあるが)

北原流星

流星

ファッション学科
スタイル良し、顔良しの元ボクサー

目つきが悪く、乱暴者だが、同じクラスのミズキが大好きで

彼女のことになると、我慢を覚える。

ボクシングは、滅茶滅茶強く、軽いフットワークで蛍介にも喧嘩を吹っかける。

蛍介に出会うことで、性格が少しづつ変わり始める

バスコ

バスコ

建築学科

バーンナックルのリーダー

上半身に刺青が入っている。見た目は屈強で滅茶滅茶怖い。

喧嘩がとても強く、日々身体を鍛えることを忘れない男の中の男。

見た目とは裏腹にコーヒー牛乳が好き。

少年のような純粋で優しい心の持ち主

フルネームは一応ネタバレになるかもしれないのでやめておきます。

四宮

四宮

ファッション学科
全てが謎に包まれている、クールイケメンボーイ。

前髪が長く、隠れて見えない状態。

シャイボーイで、一言も喋らない。
(そこが良いのですが)

何故か喧嘩が滅茶滅茶強く、蛍介をいつも助けてくれる

四宮大活躍

これ以上は言いたいのですが、ネタバレなので言えません。

他にも沢山登場人物はいますが、ここは随時更新して増やしていきます。

面白さの理由

ピカチュウ

僕がこの漫画を面白いと思った理由は3つあります。
•外見で人の印象は変わる
•人間関係とキャラの濃さ
•まさかの格闘漫画

外見で人の印象は変わる

ちやほや

タイトルにもなっている通り、人間は予想以上に外見で人を判断してしまいます

これは実際にデータが揃えられ、メラビアンの法則として提唱されています。

言語が7%
聴覚が38%
視覚が55%

こちらが人を判断する材料の割合です。

外見至上主義も、初めはブサイクだった主人公も超絶イケメンになった途端、周りの反応がガラッと変わります

虐めもなくなり、全てがうまくいっているこのストーリーを是非一度読んでいただきたいものです。

僕も日常生活でよく、自分は外見では人を判断しません!と言う人を目にしますが、そういった人程外見で判断しがちです。

好印象を狙っていたり、そうありたい願望だけはあり、行動に移せていない人が大半なのではないでしょうか?

可愛いキャラ

僕は人を外見で判断します(すっとぼけ)

堂々と言う方がクズかもしれませんね(笑)

人間関係とキャラの濃さ

人間関係

ここが一番この漫画の面白いところだと思います。

とにかく、一人一人のキャラが異常に濃いです。

一言で特徴が言えないほど、沢山あり、一人一人知りたくなる仕掛けがあります。

四宮一服

例えば四宮。

金髪の前髪に隠れたニヒルな謎キャラですが、転校生の蛍介の肩を持ちます。

ただ、肩を持つのではなく、影でこっそり、バレないように蛍介のサポートをします。

四宮が活躍する話の最後は、大体最後のコマで四宮が笑って終わるという格好良さを誇るのですが、身につけているものが、後から分かるのですが、どれも高級ブランドなんですよね。

勉強もよくできて、身体能力も優れている四宮にどんな秘密が隠されているのでしょうか?

知りたくなりますよね?

こんな感じで、各キャラ隠された過去や、特技、性格など、先を知りたくなる仕掛けがあるのです。

まさかの格闘漫画

喧嘩シーン

これは本当に予想外の展開でした。

わりとこの漫画バイオレンスです。

 

些細なことから喧嘩になったり、揉め事に巻き込まれたりが非常に多いです。

主人公は喧嘩の経験が無いので、せっかくのお顔が、ボコボコにされるのではないかと考えるのですが、上記に記載した通り、イケメンの方の蛍介はマッチョメンでもあります。

 

反射神経や、パンチキック力、尋常じゃありません。

センスも半端なく、教えられたことや、今まで食らった攻撃を思い出して、完璧に再現できると言うチート能力を持っています。

 

天は蛍介にどれだけの才能を与えたのか。

ボクシングの達人流星、馬鹿力のバスコとも、もしかしたら一戦あるかもしれません。

僕の感想

顔に落書き

とにかく、四宮とバスコが格好良い。

沈黙の修学旅行

男ならこういうキャラ憧れますよね。

ファンの間でもやっぱり四宮が人気らしいです。

先生の隣は安心

それも頷けますね、まずは読んで見てください。後悔しないと思います。

ただ、最初だけ、虐めのシーンや母親に反抗するシーンなので、イライラしてしまうかもしれません。

ただ、そのシーンが後半、活きてくるので、しっかりと蛍介の生き方を見届けましょう

まとめ

挨拶

毎日が楽しくなる漫画は久しぶりです。

韓国の漫画を日本語化しているらしいですが、とても面白いです。

少しでも気になる方は、無料で全話読むことができるので、是非アプリをインストールしてみてください!

最後まで読んでくれてありがとう! 
 
 
 
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