ミンティアはフリスクのドッペルゲンガーなのか

この記事は約4分で読めます。

フリスク

フリスクとは、タブレット型の携帯シュガーレス清涼菓子である。一粒口に放り込めば口内に夏の旋風が舞う中々の清涼感だ。

兼ねてから僕はこのフリスクを常備し愛用していたのだが、如何せん財布事情を苦しめる。コンビニでは大体200円、おにぎりを二個購入できる価格帯だ。

ということでフリスクから100円と比較的安価なミンティアに心変わりし早一年経つ時にふと頭をある言葉が過ぎった。

Q.先生、フリスクとミンティアって何が違うんですか?

そう、値段は倍違うのに味はほぼ同じで内容量も8.4gと7gとほぼ同じ・・・それなのに僕はずっとフリスクを選択し続けていたのだが一体全体両者は何が違うのだろうか。

日本全国民の疑問を解決するために僕はひたすらキーボードを打ち続け視力0.2までに下がってしまった己の眼球で情報を取捨選択した。

その結果がぁ・・・これだぁ・・・(ねっとりボイス)1、2、3(ネイティブ)

フリスクとミンティアの比較表

商品名フリスクミンティア
画像フリスクミンティア
原産国オランダ日本
キャッチコピーSHARPENS YOU UP瞬間リフレッシュ!
値段200円前後100円前後
粒の数5050
内容量8.4g7g
ターゲットビジネスマン若者
エネルギー25kcal22kcal
たんぱく質0g0.01~0.2g
脂質0g0.03~0.3g
炭水化物8.4g6.7(糖類:0g)g
食塩相当量0mg0mg
原材料名
  • 甘味料
    • ソルビトール
    • アスパルテーム
    • L-フェニルアラニン
  • アセスルファムK
  • スクラロース)
  • 香料
  • ステアリン酸Mg
  • 甘味料
    • ソルビトール
    • アスパルテーム
    • L-フェニルアラニン
  • 香料
  • 微粒酸化ケイ素
  • ショ糖エステル
  • クチナシ色素

 

A.びいゃあああいっっ!!ほぼ同じっっっ!!あぁあああいっっ!!

 

ネットの声を参考にしてみよう!

ふむ、フリスクの方が刺激が強いみたい。ミントの量を測って検証したかったけど不明でした、残念。でも刺激が欲しいならミンティアのコールドスマッシュを食ってみな飛ぶぞ(長州力)

でも1番の違いは知名度とパッケージのデザイン性だと思うのです。

フリスクのCMってなんかおしゃれじゃん。ミンティアのCMってすげえ日本っぽいじゃん。パッケージもフリスクはシンプルでお洒落だけどミンティアって包装紙含め情報量が多いでしょ?

だからまとめると・・・こんな感じです!

まとめ

フリスクの利点

  • 刺激が強い
  • お洒落

 

ミンティアの利点

  • 価格が安い
  • 味が日本人好み
ドッペルゲンガーじゃないけど、ほぼ同じです。どちらか迷った人はミンティアで良いと思いますよ大して変わらないし。僕は財布が虚空なのでミンティア一択です。

因みに最近はフリスクネオという従来の粒より大きさが5倍にもなっている化物が登場したみたいです。こんなもん舐めたら頭がキレすぎて寄生獣になっちゃうよ。

以上!(厚切りジェイソン)

 

日記
スポンサー
関連記事
当サイトで掲載している画像の著作権・肖像権等は各権利所有者に帰属致します。権利を侵害する目的ではございません。記事の内容や掲載画像等に問題がございましたら、各権利所有者様本人が直接メールでご連絡下さい。確認後、対応させて頂きます。お問い合わせはこちらから。またまとめ記事など不適切な文言は随時修正しております。そのため、本スレッドと異なる部分が出てきますので予めご了承ください。
jupiter

みんなのコメント