【なんJ】おすすめの怖い話教えて【2chまとめ】

おすすめの怖い話

なんJ民がおすすめの 怖い話 を語るスレッドをまとめた記事です。事実じゃなくても、怖いものは怖い。今年があと数時間で終わりってのも怖い話やななどのコメント多数。

【2ch】ワイ氏、本当にあった怖い話のせいで眠れなくなる
スレッドまとめ前半 1: 09/14(金)01:59:39 ID:RZF 誰か一緒に寝てよ… 6: 09/14(金)02:02:51 どこが怖いのか分からん 9: 09/14(金)02:04:30 よしこメッチャ怖いやろ 10: 09/14(金)02:04:34 何の話見た...

おすすめの 怖い話 まとめ

1: 06/22(木)10:31:50 ID:Qms
ワイのおすすめは
・ビデオレター
・廃病院の地下
・幽霊屋敷
・旅館の求人や

 

2: 06/22(木)10:32:19 ID:kiX
って「ズヴァァァァァ!」ってやつか?
それやそれ

 

8: 06/22(木)10:33:19 ID:6gV
松本の番組でやってた 13階段

 

10: 06/22(木)10:33:42 ID:k4y
稲川淳二の生き人形好き
【心霊】※本 物※ 恐怖…喋ってる!?生き人形

 

19: 06/22(木)10:36:23 ID:EkU

稲川淳二の
  • 生人形
  • 赤いちゃんちゃんこ
  • 赤錆村
  • タイムカプセル
まだまだあるけど、長編でオススメ

 

53: 06/22(木)10:56:31 ID:11z

これは人間がやっぱり一番こわいんやでってシリーズやなぁ
ワイはそういう系やと、危険な好奇心。やっぱりこれやと思う

 

54: 06/22(木)10:57:14 ID:MQi

ワイとトッモでポーカーやったんや。
ジョーカー1枚入れた状態でやったんや。
ワイは?のA 4 6 9 Kのフラッシュやったんやけど
トッモはKのファイブカードやったんや。
ほげえええええええってなったわ

 

60: 06/22(木)11:06:01 ID:Qms

これもかなり怖いで

 

61: 06/22(木)11:07:51 ID:WEz

もののけが知人のふりして登場人物を騙す展開すこ
もののけに拉致られた知人がもののけと同化して登場人物を騙す展開もすこ

 

68: 06/22(木)11:10:28 ID:Qms
のコピペも怖い

 

70: 06/22(木)11:12:56 ID:Qms

話して、話して

もゾワッと来てワイは好きや

【解説】この意味がわかると怖い話の解答は、彼女が電話で「話して、話して」と言ってきたという部分が「放して、放して」であったというのが解答となる。おそらく彼女が彼氏の友人にレイプされている(あるいはされそう)ということなのだが、さすがに「放して」と「話して」は聞き間違えないだろうと思うのが個人的な意見である。一応最後に眠気にも抗えないのでとあることから眠気で頭がまわっていなかったため間違えたという苦しい言い訳ができなくもないがさすがにこれはいかがなものか。
はえ~なるほどなぁ
カノッジョは助けてって言えやカスゥ!
以前読んだけど、これも社会の闇って怖さやなぁ。人間が一番怖いってはっきり分かんだね、でもあのバケモンはなんなんやろうなぁ・・・。

 

75: 06/22(木)11:15:10 ID:A43
あれ、内蔵食われるところ実況してたんやろ?作り話らしいけど

 

78: 06/22(木)11:16:16 ID:9ku
三毛別羆事件を読むんだよ
熊事件の中でも三毛別は別格やな、熊キラー共がつくづく無能だったのも不幸やったな

 

88: 06/22(木)11:24:50 ID:9ku

 

89: 06/22(木)11:25:10 ID:FEX

ビデオレターの改変クッソワロタ

 

96: 06/22(木)11:31:40 ID:qM9

メアリーベル事件

簡単に言うとクソガキが子供殺して、その親になんで死んだの?どうしたの?ってニヤニヤしながら聞いた事件やで

 

98: 06/22(木)11:34:10 ID:X1C

人間が一番怖い系はずるいわ
管理人
管理人

まだまだ続くよ!

コメント

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ビデオレターとは

会社の同僚が亡くなった。

フリークライミングが趣味のKという奴で、俺とすごく仲がよくて 家族ぐるみ(俺の方は独身だが)での付き合いがあった。

Kのフリークライミングへの入れ込み方は本格的で 休みがあればあっちの山、こっちの崖へと常に出かけていた。

亡くなる半年くらい前だったか、急にKが俺に頼みがあるといって話してきた。

「なあ、俺がもし死んだときのために、ビデオを撮っておいてほしいんだ」

趣味が趣味だけに、いつ命を落とすかもしれないので、あらかじめ ビデオメッセージを撮っておいて、万が一の際にはそれを家族に見せてほしい、 ということだった。

俺はそんなに危険なら家族もいるんだから辞めろと いったが、クライミングをやめることだけは絶対に考えられないとKは きっぱり言った。

いかにもKらしいなと思った俺は撮影を引き受けた。

Kの家で撮影したらバレるので、俺の部屋で撮ることになった。

白い壁をバックに、ソファーに座ったKが喋り始める。

「えー、Kです。このビデオを見てるということは、僕は死んで しまったということになります。

○○(奥さんの名前)、××(娘の名前)、 今まで本当にありがとう。僕の勝手な趣味で、みんなに迷惑をかけて 本当に申し訳ないと思っています。

僕を育ててくれたお父さん、お母さん、 それに友人のみんな、僕が死んで悲しんでるかもしれませんが、 どうか悲しまないでください。

僕は天国で楽しくやっています。 皆さんと会えないことは残念ですが、天国から見守っています。

××(娘の名前)、お父さんはずっとお空の上から見ています。 だから泣かないで、笑って見送ってください。ではさようなら」

もちろんこれを撮ったときKは生きていたわけだが、それから半年後 本当にKは死んでしまった。

クライミング中の滑落による事故死で、 クライミング仲間によると、通常、もし落ちた場合でも大丈夫なように 下には安全マットを敷いて登るのだが、このときは、その落下予想地点 から大きく外れて落下したために事故を防ぎきれなかったのだそうだ。

通夜、告別式ともに悲壮なものだった。 泣き叫ぶKの奥さんと娘。俺も信じられない思いだった。まさかあのKが。

一週間が過ぎたときに、俺は例のビデオをKの家族に 見せることにした。

さすがに落ち着きを取り戻していたKの家族は 俺がKのメッセージビデオがあるといったら是非見せて欲しいと言って来たので、ちょうど初七日の法要があるときに、親族の前で見せることになった。

俺がDVDを取り出した時点で、すでに泣き始める親族。 「これも供養になりますから、是非見てあげてください」とDVDをセットし、再生した。

ヴーーーという音とともに、真っ暗な画面が10秒ほど続く。

あれ?撮影に失敗していたのか?と思った瞬間、真っ暗な中に 突然Kの姿が浮かび上がり、喋り始めた。

あれ、俺の部屋で撮ったはずなんだが、こんなに暗かったか?

「えー、Kです。このビデオを・・るということは、僕は・・んで しまっ・・いう・・ります。○○(奥さんの名前)、××(娘の名前)、 今まで本・・ありが・・・」

Kが喋る声に混ざって、さっきからずっと鳴り続けている 。

ヴーーーーーーという雑音がひどくて声が聞き取りにくい。

「僕を育ててくれたお父さん、お母さん、 それに友人のみんな、僕が死んで悲しんでるかもしれませんが、 どうか悲しまないでください。

僕はズヴァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア アアアアアアアアアアアアア××(娘の名前)、お父さん死んじゃっヴァアアアアアアア アアアアアア死にたくない!死にズヴァアアアアアアアにたくないよおおおおヴヴァアア アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア、ザッ」

背筋が凍った。

最後の方は雑音でほとんど聞き取れなかったが、Kの台詞は明らかに撮影時と違う、断末魔の叫びのような言葉に変わり、最後Kが喋り終わるときに 暗闇の端から何かがKの腕を掴んで引っ張っていくのがはっきりと見えた。

これを見た親族は泣き叫び、Kの奥さんはなんて物を見せるんだと俺に掴みかかり、 Kの父親は俺を殴りつけた。

奥さんの弟が、K兄さんはいたずらで こういうものを撮るような人じゃないとなだめてくれたおかげで その場は収まったが、俺は土下座をして、すぐにこのDVDは処分しますといってみんなに謝った。

翌日、DVDを近所の寺に持っていったら、処分をお願いしますという前に 住職がDVDの入った紙袋を見るや否や「あ、それはうちでは無理です」と。

代わりに、ここなら浄霊してくれるという場所を教えてもらい、行ったが そこでも「えらいとんでもないものを持ってきたね」と言われた。

そこの神主(霊媒師?)によると、Kはビデオを撮った時点で完全に地獄に引っ張り込まれており、何で半年永らえたのかわからない、本来なら あの直後に事故にあって死んでたはずだと言われた。

13階段とは

後輩芸人がいわくつきのアパートに引っ越した。

そこは格安だけど入った人は2週間持たないで出て行ってしまう。また1人は2週間目に死んでしまっていた。部屋で窒息死と言うありえない死因で。

そのアパートは2階の階段よりの角部屋だった。

安いのでいわくつきだが引っ越したがやはり夜中に異変が起きる。

下の方で人が騒いでいるような感じがすると言う。

2日目は階段を一段登ってきた音がした。

そのアパートの階段の数は13階段あった。普通は13は縁起が悪いので14段にする。

後輩はきっと一日一日上がってくるのだと確信。

だから2週間持たないのだと、2週間後はどうなるか知りたくて怖くても居続ける事に。そして2週間目に階段を一気に登ってくる音が・・・

いよいよ怖くなって引っ越しをする決意をする。

島田ら仲間がお札などを買って引っ越しの手伝いに行くと急にブレーカーが落ちて後輩が倒れていた。

ヤバい状況で救急車で運ばれたら、彼の喉に人間の力では到底圧縮出来ないくらいに潰れたお札が詰まっていた・・・

後輩は命は助かったそうですが芸人は辞めて地元に帰ったそうです。

 

怖いコピペ「双眼鏡」とは

 

漏れにはちょっと変な趣味があった。

 

その趣味って言うのが、夜中になると家の屋上に出てそこから双眼鏡で自分の住んでいる街を観察すること。

 

いつもとは違う、静まり返った街を観察するのが楽しい。

 

遠くに見えるおおきな給水タンクとか、酔っ払いを乗せて坂道を登っていくタクシーとか、ぽつんと佇むまぶしい自動販売機なんかを見ていると妙にワクワクしてくる。

 

漏れの家の西側には長い坂道があって、それがまっすぐ漏れの家の方に向って下ってくる。

 

だから屋上から西側に目をやれば、その坂道の全体を正面から視界に納めることができるようになってるわけね。

 

その坂道の脇に設置されてる自動販売機を双眼鏡で見ながら「あ、大きな蛾が飛んでるな?」なんて思っていたら、坂道の一番上のほうから物凄い勢いで下ってくる奴がいた。

 

「なんだ?」と思って双眼鏡で見てみたら全裸でガリガリに痩せた子供みたいな奴が、満面の笑みを浮かべながらこっちに手を振りつつ、猛スピードで走ってくる。

 

奴はあきらかにこっちの存在に気付いているし、漏れと目も合いっぱなし。

 

ちょっとの間、あっけに取られて呆然と眺めていたけど、なんだか凄くヤバイことになりそうな気がして、急いで階段を下りて家の中に逃げ込んだ。

 

ドアを閉めて、鍵をかけて「うわーどうしようどうしよう、なんだよあれ!!」って怯えていたら、ズダダダダダダッって屋上への階段を上る音が。明らかに漏れを探してる。

 

「凄いやばいことになっちゃったよ、どうしよう、まじで、なんだよあれ」って心の中でつぶやきながら、声を潜めて物音を立てないように、リビングの真中でアイロン(武器)を両手で握って構えてた。

 

しばらくしたら、今度は階段をズダダダダッって下りる音。

 

もう、バカになりそうなくらいガタガタ震えていたら、ドアをダンダンダンダンダンダン!!って叩いて、チャイムをピンポンピンポン!ピポポン!ピポン!!と鳴らしてくる。

 

「ウッ、ンーッ!ウッ、ンーッ!」って感じで、奴のうめき声も聴こえる。

 

心臓が一瞬とまって、物凄い勢い脈打ち始めた。

 

さらにガクガク震えながら息を潜めていると、数十秒くらいでノックもチャイムもうめき声止んで、元の静かな状態に……。

 

それでも当然、緊張が解けるわけがなく、日が昇るまでアイロンを構えて硬直していた。

 

あいつはいったい何者だったんだ。

 

もう二度と夜中に双眼鏡なんか覗かない。

 

 

話して、話してとは

電話に出たが、何故かあいつは息を切らしていて、俺が挨拶しても返事がない。

一言だけ「話して、話して」と言ってきたが、何を話せばよいのやら。

よくよく聞けば、電話の向こうから「もっと聞こえるように言ってやれよ、愛しの彼氏へ」と、友人の笑い声が聞こえてくる。

さてはあいつら、俺を差し置いて飲んでるんだな、きっと。

飲み屋の騒音で俺の声が届いていないんだ。畜生。

「話して」って、電話越しにトークさせるつもりか。

乱入してやろうかとも考えたけど、急に電話も切れちまったし、眠気には抗えないので、やめた。

助けてママ!熊が私を食べようとしてるの!とは

2011年8月11日、ロシアのカムチャッカ半島の田舎町で悲劇は起こった。

その日の午前、突然鳴った電話のベルに出た母親は相手がひどく慌てた娘からであることに気づいて微笑んだ。

「助けてママ!熊が私を食べようとしてるの!」

確かにシベリア地方では毎年熊に襲われる人が後を絶たない。

しかし携帯電話で連絡してくるという話は母も聞いたことがなかった。

「変な冗談を言わないで」

「ママ!嘘じゃないわ!」

そのとき唸るような肉食獣の声と荒い息遣いが電話口を通して聞こえてくるとさすがに母親は惑乱した。

「まさか!本当なの!?」

慌てて母は父であるイゴール・チガネンコフ氏に連絡を取ろうとするが氏が電話に出ることはなかった。

そのときすでにイゴール氏は死亡していたからである。

娘オルガを食べようとしているまさにその熊の手によって。

メアリーベル事件とは

メアリー・フローラ・ベルと友人のノーマ・ベルが関わった事件で、両者は同姓の他人である。

ノーマはメアリーによって犯行後の現場を見せられたり、説明を聞かされたりしたが、犯行には加わっていない

1968年5月25日、4歳の男児を絞殺。子供の力で絞めたため跡が残らず、突然死として処理された。

メアリーはこれに反発し、保育所を荒らし警察に対し挑発的なメモを残した。その後もメアリーは遺族を嘲笑したり、犯行現場を描いてみせるなど露骨な行動を取ったが、虚言癖があるため深刻には捉えられなかった。

7月31日、3歳の男児の絞殺死体が発見され、微弱な絞殺跡から少年犯罪の可能性が浮上。

これまでの聞き込みや本人の行動から、メアリーが疑われた。

メアリーの虚言癖はここでも捜査を混乱させたが、ノーマの証言(当初は関与を否定していた)によって犯行の経緯や物的証拠の隠し場所などが判明し、逮捕となった。

メアリーは取調官に暴力の楽しみを語るなど、サディズムの傾向が強くあった。

劣悪な家庭環境などが犯行の遠因とされたが、詳細は不明。母親のベティは売春婦をしながら未婚のまま17歳でメアリーを産むが、ベティは娘に愛情を抱かなかった。

ドラッグの常用者でもあり、メアリーがそのドラッグを誤って服用し、生死をさまよったこともあったという。

継父のビリーはベティに養われ、一家はベティの稼ぎと生活保護で暮らしていた。

ベティからは、ビリーを「叔父」というように躾けられていた。

父親となると、生活保護が減額させられてしまうからである。

1968年12月17日、故殺の罪で有罪判決を受け服役(ノーマ・ベルは無罪)。

1977年に仲間のアネット・プリーストと共に刑務所から脱走するが、3日後に捕らえられる(この間に身篭った)。

1980年5月14日に出所。名前を変えて生活していたが、子供の成人を機に実名に戻り、1998年に自伝『魂の叫び』を出版した。(出典:wikipedia)