朝まで暇だから怖い話しようぜ

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怖い写真

夜中やし怖い話語ろうやという2chのスレッドをまとめました。当たり屋じゃなくてガチで死にに来てるのが怖いわ。ふざけんなって感じやな、バイクなんやから轢いた方も危ないやろ………などのコメント多数。

怖い話スレまとめ

1: 19/10/16(水)02:38:26 ID:fj3

コピペでも実体験でも

朝まで暇なんじゃ

 

6: 19/10/16(水)02:43:17 ID:RBH

ワイはニート、怖いのは親

 

19: 19/10/16(水)02:55:54 ID:ZTx

 

30 名前:実況厳禁@名無しの格闘家[] 投稿日:2006/07/10 09:33:54 ID:1eItpzrc0

どの局が一番実況うまい?

 

31 名前:実況厳禁@名無しの格闘家[sage] 投稿日:2008/12/7 10:01:19 id:EG2wzFY80

何でこのスレこんな過疎ってんの.

 

32 名前:実況厳禁@名無しの格闘家[sage] 投稿日:2008/12/7 10:01:50 ID:8bF6c/wo0

ここにいるよ^^

 

 

23: 19/10/16(水)02:58:07 ID:fj3

>>19
ヤバすぎでしょ
これって自演とかじゃないんやろか

 

25: 19/10/16(水)02:58:39 ID:ZTx

>>23
安心しろ
これはガセや

 

31: 19/10/16(水)03:00:16 ID:tOp

一週間前の話。娘を連れて、ドライブに行った。

なんてことない山道を進んでいって、途中のドライブインで飯食って。

で、娘を脅かそうと思って舗装されてない脇道に入り込んだ。

娘の制止が逆に面白くって、どんどん進んでいったんだ。

そしたら、急にエンジンが停まってしまった。

山奥だからケータイもつながらないし、車の知識もないから娘と途方に暮れてしまった。

飯食ったドライブインも歩いたら何時間かかるか。

で、しょうがないからその日は車中泊して、次の日の朝から歩いてドライブイン行くことにしたんだ。

車内で寒さをしのいでるうち、夜になった。夜の山って何も音がしないのな。

たまに風が吹いて木がザワザワ言うぐらいで。

で、どんどん時間が過ぎてって、娘は助手席で寝てしまった。

俺も寝るか、と思って目を閉じてたら、何か聞こえてきた。

今思い出しても気味悪い、声だか音だかわからん感じで「テン(ケン?)・・・ソウ・・・メツ・・・」って何度も繰り返してるんだ。

最初は聞き間違いだと思い込もうとして目を閉じたままにしてたんだけど、音がどんどん近づいてきてる気がして、たまらなくなって目を開けたんだ

そしたら、白いのっぺりした何かが、めちゃくちゃな動きをしながら車に近づいてくるのが見えた。

形は「ウルトラマン」のジャミラみたいな、頭がないシルエットで足は一本に見えた。

そいつが、例えるなら「ケンケンしながら両手をめちゃくちゃに振り回して身体全体をぶれさせながら」向かってくる。

めちゃくちゃ怖くて、叫びそうになったけど、なぜかそのときは「隣で寝てる娘がおきないように」って変なとこに気が回って、叫ぶことも逃げることもできないでいた。

そいつはどんどん車に近づいてきたんだけど、どうも車の脇を通り過ぎていくようだった。

通り過ぎる間も、「テン・・・ソウ・・・メツ・・・」って音がずっと聞こえてた。

音が遠ざかっていって、後ろを振り返ってもそいつの姿が見えなかったから、ほっとして娘の方を向き直ったら、そいつが助手席の窓の外にいた。

近くでみたら、頭がないと思ってたのに胸のあたりに顔がついてる。

思い出したくもない恐ろしい顔でニタニタ笑ってる。

俺は怖いを通り越して、娘に近づかれたって怒りが沸いてきて、「この野郎!!」って叫んだんだ。

叫んだとたん、そいつは消えて、娘が跳ね起きた。

俺の怒鳴り声にびっくりして起きたのかと思って娘にあやまろうと思ったら、娘が

「はいれたはいれたはいれたはいれたはいれたはいれたはいれたはいれたはいれた」

ってぶつぶつ言ってる。

やばいと思って、何とかこの場を離れようとエンジンをダメ元でかけてみた。そしたらかかった。

急いで来た道を戻っていった。

娘はとなりでまだつぶやいている。

早く人がいるとこに行きたくて、車を飛ばした。

ようやく街の明かりが見えてきて、ちょっと安心したが、娘のつぶやきが「はいれたはいれた」から「テン・・ソウ・・メツ・・」にいつの間にか変わってて、顔も娘の顔じゃないみたいになってた。

家に帰るにも娘がこんな状態じゃ、って思って、目についた寺に駆け込んだ。

夜中だったが、寺の隣の住職が住んでるとこ?には明かりがついてて、娘を引きずりながらチャイムを押した。

住職らしき人が出てきて娘を見るなり、俺に向かって「何をやった!」って言ってきた。

山に入って、変な奴を見たことを言うと、残念そうな顔をして、気休めにしかならないだろうが、と言いながらお経をあげて娘の肩と背中をバンバン叩き出した。

住職が泊まってけというので、娘が心配だったこともあって、泊めてもらうことにした

娘は「ヤマノケ」(住職はそう呼んでた)に憑かれたらしく、49日経ってもこの状態が続くなら一生このまま、正気に戻ることはないらしい。

住職はそうならないように、娘を預かって、何とかヤマノケを追い出す努力はしてみると言ってくれた。

妻にも俺と住職から電話して、なんとか信じてもらった。

住職が言うには、あのまま家に帰っていたら、妻にもヤマノケが憑いてしまっただろうと。

ヤマノケは女に憑くらしく、完全にヤマノケを抜くまでは、妻も娘に会えないらし

一週間たったが、娘はまだ住職のとこにいる。

毎日様子を見に行ってるが、もう娘じゃないみたいだ。

ニタニタ笑って、なんともいえない目つきで俺を見てくる。

早くもとの娘に戻って欲しい。

遊び半分で山には行くな。

 

38: 19/10/16(水)03:02:39 ID:m6b

めっちゃ怖い話したるわ

  • 身長体重が力士なみ
  • 知的障碍
  • 少女襲って性的イタズラした前科
  • 大人数人では取り押さえられない馬鹿力
  • 飼い主(親)は「あの子は元気があり余ってる」とニコニコ
  • 警察不介入
  • にこにこアホ面で今も近所徘徊

おっそろしいでぇ

 

45: 19/10/16(水)03:03:58 ID:zYu

>>38
太郎兵やん

 

43: 19/10/16(水)03:03:44 ID:tOp

大学生のときに同じ学校の友達が体験した恐怖体験です。

ある夜、友達が私のアパートに駆け込んできました。

まるで怖いものでも見たように青ざめた顔で、部屋の床にへたり込んだ友達になにがあったのかと問うと、こう言ったのです。

風呂に入っていて、追炊き機能のボタンを押そうとしたとき、間違って呼び出しボタンを押してしまった。
その時、風呂の外から女の声で

「待ってて、今行くから」

と聞こえてきたのだと言うのです。

友達は、結構いい賃貸マンションに住んでいるのですが、実家は地方のため、私と同じ一人暮らしです。彼女もいません。

一体だれの声だと思ったとたん、悪寒が押し寄せてきて震えがとまらなくなったそうです。

怖くて風呂から出るのもためらわれたが、風呂から出ないことには外にもいけない。

そんなわけで、脱いだ服をあわてて着て逃げるようにマンションから飛び出してきたのだといいます。

「部屋の中に、女の人がいたのを見たの?」

との私の問いかけに、友達は小さく

「わからない。怖くて、わき目も振らずに家のドアまで向かった。でも…ドアにはきちんと鍵がかかっていて、チェーンもしていたんだ。大学から帰って、俺が戸締りをした。鍵はかかっていた。間違いないんだ。」

と、がたがた震えながら言いました。

結局その日は友達を家に泊めましたが、電気を消さず冷蔵庫に入れてあった酒を浴びるように飲み、なんとか気持ちを落ち着かせていた、といった状態でした。

そして彼はそのまま実家に帰り、両親がマンションの荷物を引き取りに来たようでした。

それ以来、連絡を取っていないのでその後のことは分かりません。

あの話を聞いて以来、私は風呂の中で呼び出しボタンを押さないように、細心の注意を払っています。

 

46: 19/10/16(水)03:04:09 ID:rnO

一応ゆっくり貼ってくで

これは高校の時にお世話になった先輩から聞いた話なんやけど、その先輩は大学に入ってから一人暮らしを始めたらしんや。
んで、最初は結構いいとこ借りて住んどったらしいんやけど色々ゴタゴタがあって引っ越すことにした。

次に借りた部屋なんやけど、結構ボロボロなんやと。

風呂は付いてないし、日当たりも悪い。天井にはネズミかなんかがおるせいで物音がする。

しかも近くに街灯もあんまないから夜になったら外は真っ暗なんやて。

まぁ先輩自体は研究?とか外で遊ぶのでほとんど家におらんから気にしてなかったらしいんやけどな。

そんでそんな感じで過ごしてたある日、先輩が夜何となく外を見たらしいんやが、窓の外に女が立っとったらしい。

先輩の部屋は2階やし、そもそも部屋の電気も消しとった時やからその女の姿がはっきり見えてる時点で先輩は、これ幽霊やなって確信したんやと。

んで次の日に不動産屋と大家にその事を話したらしいんやけど別に部屋自体は曰く付きでもなんでもないし、初めてそんな相談が来てびっくりしとった様子やった。

普通やったらそこで引っ越すなりお祓いするなりすればええんやが先輩も変な人で曰く、そんなんしたら幽霊に負けた気がするけせんとか言って放置し出したんやと。

んである程度その状況に慣れてきたときに先輩は幽霊をじっくり観察したらしいんや。

ビジュアルはまあ幽霊を絵にかいたような感じで、ずっとなんかを繰り返し呟きようらしい。

んでしばらくしてなんて言いようかわかった。

「でていけでていけ」ってずっと繰り返してた。

まぁようおるような幽霊やな。

んで、それに対して先輩は「なんで俺が出ていかなあかんのや」みたいな感じで逆にムキになっちゃった。

アホみたいやなぁってその話聞いた時は思ったわ。

んでまたある日、先輩のしてた研究が夜通しあったらしくて、帰ったのが昼頃になったことがあった。んで夏頃やから暑い暑い。

仕方ないから窓を開けっ放しにして寝とったんや。

そしたら気づいたら深夜に入っとった。そんで起きた瞬間、目を開ける前からきづいたんだと。

幽霊が自分の上におるって。

「でていけでていけでていけ」

今度は声が明瞭に聞き取れた。

んで、ずっと目を瞑っとくわけにもいかんから勇気をだして開けたら、案の定幽霊は寝とる先輩の上に立っとったって。

でも変なことに幽霊は先輩の方を見ないでずっと天井の方を見てる。

幽霊はずっと「でていけでていけ」って言いよる。

そしたら、天井のほうがいきなりガタガタってなんかが暴れ回りだしたんや。

んでその天井にいる何かが押入れに落ちた。

(押入れと天井が繋がっとる構造やったらしい)

そしたら幽霊はスゥーとおらんくなった。

んで、いみがわからんくなった先輩は意を決して押入れの中を見たんや。

そんなかにおったのは、今度は泡を吹いて気絶しとる人間の女やった。

実は先輩が引っ越したのはその女からのストーカー被害が原因やったんや。

でもどうやってかは知らんけどそのストーカー女は先輩の部屋を探り当ててずっと天井で生活しよったらしい。

その後すぐ先輩は警察を呼んで女は無事逮捕されたんやけど、天井裏を見たら色んなものが散乱しとって明らかに長期的に生活した跡があって、凶器らしきものもあった。

そんなことがあって先輩は幽霊に対して好感情を抱くようになった。

自分を守ってくれたあの幽霊は守護霊かもしれん、ってな。

だから今ではその窓にお供え物とかして、幽霊に感謝の気持ちを表しとるらしい。ここまでが先輩から聞いた話。

これからは先輩の家族さんから聞いた話や。

その話をした一週間後、先輩は亡くなってしまったんや。

原因は部屋の中で窒息死。何者かが首を強く絞めた跡があるらしいから他殺って思われてたんやがその後からは指紋もなんもでらんかった。

ドアの鍵はしまっとるし窓が開いとったから窓しか侵入経路がないんやけど、2階やし、地面にも足跡とかなんもないんや。

結局、警察は変死として片付けておわったらしい。

んで、これは俺の個人的な推察でしかないんやけど、あの幽霊は守護霊なんかやなかったんやいかなって。

ストーカー女を追い出したのも獲物に害をなそうとしよったから排除しただけで、最初から先輩を狙っとっただけやないんやろうか。

幽霊と良くないものには気を許すなってことなんかなぁ。

 

50: 19/10/16(水)03:04:40 ID:ZTx

何故か「この野郎!!」のところがビートたけしで再生された

 

55: 19/10/16(水)03:06:08 ID:m6b

怖い話を作る時のコツは「お話・ストーリー仕立にしない」ことやで

話の展開に小説的な“怖いギミック”仕込むほど体験談としては怖くなくなるねん

 

68: 19/10/16(水)03:08:08 ID:TNp

ヤマノケは寺生まれのTさんバージョンがすこ

俺の怒鳴り声にびっくりして起きたのかと思って娘にあやまろうと思ったら

娘が 「はいれたはいれたはいれたはいれたはいれたはいれたはいれたはいれたはいれた」 ってぶつぶつ言ってる。

「出ろ」

声のする方を見ると、車の前にTさんが仁王立ちしていた。

 

70: 19/10/16(水)03:08:15 ID:m6b

体験談ものとして構成するなら1レス以内に収まる文章量で

客観性を排して「なんやワケワカラン現象に見舞われた」を短めに纏めるんがええ

ダラダラ小説仕立にするんわ下の下やで

 

74: 19/10/16(水)03:09:43 ID:ZTx

>>70
まるで怪談博士だ
みんなにお手前見せてやってくださいよ

 

85: 19/10/16(水)03:11:46 ID:zYu

私は慄然たる思いで机の引出しから突如現れたその異形の物体を凝視した。

それは大小の球体を組み合わせたとしか言い様の無い姿をしており、狂気じみた

青色が純白の顔と腹部を縁取っていた。這いずり回るような冒涜的な足音で私に

近付くと、何とも名状し難き声で私と私の子孫のおぞましき未来を語るのであった。

また、それは時空を超越した底知れぬ漆黒の深淵に通じる袋状の器官を有しており、

この世の物ならざる奇怪な装置を取り出しては、人々を混迷に陥れるのであった。

※野比のび太自叙伝より抜粋

 

87: 19/10/16(水)03:11:50 ID:rnO

有名な話やけど裏拍子はほんと完璧な怪談やと思う

 

89: 19/10/16(水)03:12:14 ID:tOp

>>87
それなんやったっけ?

 

91: 19/10/16(水)03:13:04 ID:rnO

>>89
幽霊はこの世の人間と逆のことをするっていう話を彼女にしたら彼女が手の甲で感心したように拍手したっていう話

 

101: 19/10/16(水)03:14:19 ID:tOp

>>91
ああそれか~
心底ぞっとしたわ

 

103: 19/10/16(水)03:15:03 ID:TeI

 

109: 19/10/16(水)03:16:50 ID:E9H

とあるマンションの一室に一人暮らししていた青年がいた。

ある日の夜中、換気扇の下でタバコを吸っているとドアノブを乱暴に回す音がする。

不審に思ってドアスコープを覗くが誰の姿もない。

青年は「きっと酔っ払いか何かだろう」と思い気にせず就寝した。

翌日、青年が目を覚ましゴミを出しに行くとマンションの駐車場にパトカーが止まっていて、一階のとある一室前には規制線が張られている。

何があったのか警察官に聞くと、事件が起こったとのこと。

青年は後に事件の真相を知る。

この事件の犯人は捕まり、その犯人の供述によると、

「むしゃくしゃして人を殺したくなった。目についたマンションの部屋の施錠を片っ端から確認し、開いていた部屋の人間を殺そうと思った」

ということらしい。それで一階のとある一室だけ開いていて、中に住人もいたので殺害したとのことだ。

青年はそれを知り青ざめた。

もしあの時施錠していなかったら、もしあの時ドアを開けていたら……。

皆さん、ちゃんと施錠してますか?

セコム、してますか?

終わり

 

113: 19/10/16(水)03:18:46 ID:rnO

短めやと巨頭ヲが面白いなぁ

 

 

114: 19/10/16(水)03:19:08 ID:fj3

ところでワイの住んでるとこの近くにチョコビルっていうよう人死ぬ団地があるんやけど

むかーしそこ通ったときにちょうど飛び降りの現場に立ち会ってもうて

詳細は長くなるから言わんけど未だに通ると雰囲気悪いで

チョコビルしっとる?

 

117: 19/10/16(水)03:19:43 ID:rnO

>>114
兵庫のか

 

118: 19/10/16(水)03:20:04 ID:fj3

>>117
せや

 

120: 19/10/16(水)03:21:12 ID:rnO

>>118
自殺しやすい場所なんやろうな

 

121: 19/10/16(水)03:22:22 ID:fj3

>>120
あんま人おらんしな
あそこの周辺~須磨駅までは治安もよくないし変な人らもおるし
言うちゃ悪いけど部落一歩手前みたいなとこもあるし

 

116: 19/10/16(水)03:19:39 ID:ZTx

ワイが最近1番怖かったのは家の中に蛇がいた事やなぁ

なんとか外に追い出せたで中国の尻から鰻が侵入されたニキ思い出して尻がキュッとしたわ

 

119: 19/10/16(水)03:20:53 ID:fj3

>>116
中国ヤバすぎでしょ

 

129: 19/10/16(水)03:24:26 ID:ZTx

>>119
中国では地方によっては鰻を自分で捌くのが一般的なところもあるんや
せやから生きた鰻を風呂場に入れてそこで処理したりもするんや
尻から侵入されたニキは鰻を風呂に入れてある事を忘れて風呂に入ったら尻の穴から侵入されたんや
何とか命は助かったけど最悪身体を食い破られたりもする危ない状態やったんや

 

123: 19/10/16(水)03:23:02 ID:tOp

三年近く前、泉の広場のところで、ヘンな女がうろついていた。通勤の帰りによく見かけた。

三十前後で、赤い色のデザイン古そなドレスっぽい服着てて、小柄で、顔色悪く目がうつろ。

髪は背中近くまであって、伸ばしっぱなしに見えた。

目立つ服の色となんか独特の雰囲気があって目がいってしまう。

でも怖い(キ印っぽい)感じして、何気なく観察はしても目はあわせんようにしてた。

女はいつも広場の中をうろうろしてた。

地下出口出たとこの何本か外れた飲み屋筋に、立ちんぼのねーちゃんの多い場所があって、そこのねーちゃんかな?と思ってた。

ある日の仕事帰り、広場内の薬局の店頭でコスメの安売り見てた。

私は買い物するの時間かけるほうで、そん時も多分一時間近く店にいたと思う。

その夜も女は広場をうろついていて、いつものことなんで特に気にとめてなかった。

でも、店から出た時、視線感じて顔上げると、広場の真ん中の噴水を隔てて、女がこっち見てた。

なんかヘンな感じがした。私は目が悪くて、眼鏡かけてても少し離れた場所だと相手の顔とかよく見えないのに、女は妙にくっきり見えたんよ。3Dみたく。

目があった途端、気持ち悪くなった。

何か本能的に怖くて、びしぃ!とチキン肌立って。(うわ、ヤバい)(でも何が?)

自分でも思考回路謎のまま、それでも反射的に店内に戻ろうとしたけど、金縛りかかったみたいに身体が動かん。

助け求めようとして声すら出ないことに気付いた。

いつもふらふら歩いてるはずの女が、すっと素早く近寄ってくる。

明らかに普通じゃない様子で、髪振り乱してドレスの裾ゆらしてこっち来るのに、誰も気付いてくれない。

もの凄い顔で笑ってて、その表情の怖さにふーっと気が遠くなった。

だって、目のあるとこ、全部黒目にかわってるんやで。

怖い、もうあかんって思ったときに、いきなり誰かが後ろからぎゅっと腕を掴んできた。

驚いて顔上げる(ここで身体の自由が戻った)と、男の人で、話しかけようとしたら「静かにして」って小声で注意された。

呆然として顔見上げてると、男の人はますます手をぎゅーっと握ってきて、怖い顔で前を見てる。吊られて視線戻したら、女がすぐそばに立ってて、男の人を呪い殺しそうな目つきで睨んでた。

すごい陰惨な顔してて、怖くて横で震えてたけど、女はもううちのことは眼中にない感じで

「…………殺す……」

ってつぶやいて、男の人の横をぶつかるみたいに通りすぎて店内に入ってった。

男の人はその後、私をぐいぐい引いて駅構内までくると、やっと手を離してくれた。

駅が賑やかで、さっきあったことが信じられんで呆然としてると、「大丈夫か?」って声かけてきたんで、頷いたけど本当はかなりパニクってたと思う。

相手の名前聞いたりとか、助けてもらった?のにお礼言うとか、まともにできなかった。

男の人は改札まで見送ってくれた。別れ際に

「もうあそこ通ったらあかん」

とか言われて

「でも仕事あるし」

「命惜しかったらやめとけ」

答えようがなくて黙ってると

「今日は運よかったんや。あんたの守護さんが俺を呼んであんたを守ってくれたんやで」

「………………」

「たまたまやねん。わかるか?あんたが助かったの、たまたま守護さんがわかるもんが、たまたまそばにおった、それだけやで。あいつにとり殺されたくなかったら、もう通らんとき」

(守護さんって何やのん。守護霊のことか?)

霊なんて見たことなかったから、自分の体験したのが何なのかわからなかった(正直、今もわからない)。

女はどう見ても生身の人間に見えた。

それで返答に困ってると、その人は私に何度も一人で通るなよと繰り返して、行ってしまった。

未だにアレが何だったのかわからない。

’私は二ヶ月後、そこの仕事場辞めたけど、その間夜は泉の広場は一度も通らなかった。

男の人も、女も共に謎。

男の人の名前、聞いて置けばよかった。助けてくれたんなら(今も半信半疑だけど)お礼言いたかった。

反面、かつがれたんかな?と思わなくもない。(でも目的は何さ?)

すっきりしない。

 

136: 19/10/16(水)03:25:51 ID:rnO

最後まで怪異の原因がハッキリせんっていうの好きやわ

 

143: 19/10/16(水)03:27:27 ID:rnO

大阪の赤い服の女って有名なやつよな

 

148: 19/10/16(水)03:29:56 ID:rnO

残穢読んだことある人おるか?

 

149: 19/10/16(水)03:30:15 ID:tOp

>>148
映画見たやで

 

151: 19/10/16(水)03:31:37 ID:rnO

>>149
小説の方も読んでや!
小説の方は映画以上にたんたんと進めていくんやけど所々に寒気するようなポイントいっぱいあってたまらねぇぜ
あとワイの地元の話っていうのもある

 

153: 19/10/16(水)03:32:13 ID:tOp

>>151
おおええやん
今度買って読むわ

 

158: 19/10/16(水)03:34:07 ID:TNp

大阪の泉の広場も撤去されてなくなったし

赤い服の女もどこへ行ったやら

 

159: 19/10/16(水)03:34:08 ID:rnO

これは僕が小学六年生の時の話です。

僕の父は車で旅行するのが好きでよく一人で他県まで行っていました。

しかしそういった旅行をするときには決まって父は家族を連れていこうとしませんでした。

というのも母が車で旅行することに対してあまり歓迎的ではなかったからです。

昔は父に付き合っていたそうなのですが、ある日をきっかけに旅行に行くことに激しい拒否反応を示すようになったそうです。

だから、その時父が「家族全員で〇〇県まで行かない?」と提案した時も母は断固として拒否しました。

母が同意してくれることに殆ど期待していなかった父はやっぱりと言うような表情をした後、

「今年も一人で行くかぁ」

と言ったので僕は慌てて

「僕もついて行きたい」

と言いました。

なぜ、父の車旅に付き合おうと思ったかと言うと、ある友人の影響が小学六年生の僕に大きく作用していました。

その友人は家がとても裕福で、夏休みはよくリゾート地に旅行していました。

彼はそのことを夏休み明けの教室でクラスメイト達に自慢し、クラスの話題をかっさらうのが風物詩となっていました。

対して、僕は夏休みはもっぱら地元で過ごすのみで遠出も、盆に隣町にある実家に訪れるぐらいでした。

父について行けばその友人のようにクラスメイトに自慢出来ると思った僕は父に同行を願い出たのです。

思いもよらない所から助け舟がでた父はガッカリしたような顔から一転、満面の笑みを浮かべ

「そうか!じゃあ二人で行こう」

と、その年の夏は二人で車旅になりました。

当日は朝の5時から家を出て、5時間ほど車内で景色を見るだけの時間を過ごしました。

正直、この時父について行ったことに後悔していました。

当時はスマホはおろか、携帯ゲームもなかった時代ですから、唯一の暇つぶしと言えばカーステレオから流れるローカルラジオのみでした。

しかし、そんな退屈な時間から一転し、午後はとても楽しい時間を過ごしました。

父と二人で釣りをしたのです。

父が連れてて言ってくれたのはそこそこ大きな釣り堀で、夏休みということもありかなり賑わっていました。

初めての川釣りで、わからないことも沢山あったのですが、優しい父は一つ一つ付き合ってくれ、僕は釣りが好きになりました。

これは今でもいい思い出で、釣りには今でも父とたまに行っています。

そのような感じで楽しい一時を終え、夜がやって来ました。

夜は車内泊です。

車内泊と言っても父の車はそこまで大きいものでは無いので、寝る場所も椅子を倒してそれをベッド代わりする形でした。

ただ、そういった不便も小学生男子からすればどこかワクワクする要素になりえるのか、すんなりと受け入れることができました。

「今日は楽しかったか?」

父が笑顔でそう問いかけます。

僕は笑顔で

「うん!楽しかった!また来たい!」

と言うと、父はとても満足そうな顔して目を瞑り眠りにつきました。

僕も疲れていたこともあり、直ぐに眠りにつくことができたのですが、

コンッ コンッ コンッ コンッ コンッ

そんな窓を叩くような音によって夜更けに目を覚まされたのです。

その音は父の方、つまり運転席側の窓から聞こえてきます。

目を覚ましたばかりの僕は霞んだ目で音のなる方へ目を向けました。

コンッ コンッ コンッ コンッ コンッ

変わらず鳴り続ける音を見てみると、窓の向こうに何かが立って窓を叩いているのが見えました。

目覚めたばかりで寝ぼけていたのもあって、ソレがなにかはまだわかっていませんでしたが、ソレが人型であることは確かでした。

コンッ コンッ コンッ コンッ コンッ

ずっと自分の隣で物音をたてられているのにも関わらず、父はぐっすりと熟睡しています。

コンッ コンッ コンッ コンッ コンッ

やがてだんだんと視界がはっきりしてきました。

目の前のぼんやりとした人影が少しずつ鮮明になって僕の視界に捉われていきます。

輪郭はどこか女性のようでした。

しかしソレの瞳孔はとても見開かれたており、顔の三分の一を閉めるほど目が大きく、

ソレの口は酷く裂けており、歯が不揃いに並んでいて、

そのくせその髪は艶のある長く美しいものでした。

コンッ コンッ コンッ コンッ コンッ

ソレはずっと父を見ながら窓を叩いています。

まるで、欲しいおもちゃを一心不乱に見る子供のように。

コンッ コンッ コンッ コンッ コンッ

僕は息もすることを忘れその異様な光景を見ていました。

これは夢だ。そう思い、僕は精一杯その光景から目を背けもう一度眠りにつこうと目を瞑りました。

すると、突如として音が止みました。
いなくなったのか?

僕はそう思い、運転席の方へと視線を向けました。

そこには気持ちよさそうに眠る父しか存在しませんでした。

僕は安心し、何となくフロントガラスの方を見たら

バンッッッ!!

僕の方を見ながら満面の笑みを浮かべたソレが張り付いていました。

バンッ!!
バンッ!!
バンッ!!
バンッ!!
バンッ!!

さっきまでよりも強く叩いてるせいで車内は酷く揺れていましたが、それ以上に僕の震えが止まりませんでした。

ソレは狂喜するように笑みを浮かべながら絶えずフロントガラスを叩きつけています。

バンッ!!

父は変わらず寝ています。

そのことが僕を酷く絶望させました。

涙が止まりませんでした。

バンッ!!

僕は金縛りにあったかのように動けず、がたがたと震えながら目の前でガラスを割り入ってこようとするソレを見ていることしか出来ませんでした。

そこからは記憶がありません。

当然、ソレがフロントガラスを割って車内に入ってくることは無かったですし、別に朝起きたら車体が謎の手形だらけだった、なんて定番のオチもなかったです。

ただ無事に朝を迎えられたのは間違いありません。

気がついたら寝ていたのです。

あの状況でどうやったら眠りにつけるのか、今でも不思議です。

この話を父に話せませんでした。

話してしまうと父との思い出が全てソレによって厭なものへと塗り替えられる気がしたのです。

もしかしたら、母も似たような経験をしたのかもしれません。

まぁ母はもう他界してしまっているので、今更確かめられませんが。

この話を友人にしたとき、

「それは夢ではないか」

と言われたことがあります。

しかし、僕はそうは思えないのです。

だって、今でも夜起きていると窓からなにかが叩くような音が聞こえてくるのだらから

 

196: 19/10/16(水)03:47:33 ID:rnO

ワイの地元の有名なやつやと下垂やな

 

199: 19/10/16(水)03:49:22 ID:tOp

>>196
ワイの地元には深泥池っていう心霊スポットがあるで

 

201: 19/10/16(水)03:50:18 ID:rnO

>>199
京都か
色々ありそう
禍垂は犬鳴におるらしい

 

202: 19/10/16(水)03:51:07 ID:tOp

>>201
妖怪の名前なんか?

 

203: 19/10/16(水)03:51:42 ID:rnO

>>202
妖怪っていうか怨霊らしい
木にぶらさがった上半身だけの怨霊

 

197: 19/10/16(水)03:48:29 ID:jfU

怪談なんで廃れたんや?

 

198: 19/10/16(水)03:48:59 ID:rnO

>>197
やり尽くされたからやない?

 

209: 19/10/16(水)03:56:56 ID:fj3

しおき場いったことあるやつおる?

 

210: 19/10/16(水)03:57:24 ID:rnO

>>209
知らんなぁ
どんなんなん?

 

219: 19/10/16(水)04:01:57 ID:fj3

>>210
関西で最強に怖い(らしい)心霊スポットやと
ワイは怖いからいってないけど

 

224: 19/10/16(水)04:05:29 ID:jfU

田舎ではあるけどそこそこの観光地だし暗い噂も無いところなのに怖くない?

 

234: 19/10/16(水)04:15:01 ID:jfU

霊感なんてまるでないけど交差点に花添えられてたりするとクラっとする

 

235: 19/10/16(水)04:15:16 ID:fj3

トイレの電気つけて、中が明るくなるまでの一瞬に闇が蠢くときがあるんや

不自然な動きで消えるんや、まるで何かがそこにいたかのように

電気を消したら、また暗闇に満たされる、それで寝床に帰るやろ

果たしてその暗い部屋に、自分一人やと言いきれるやろか

 

237: 19/10/16(水)04:16:46 ID:rnO

>>235
寝れなくなるやめて

 

245: 19/10/16(水)04:25:36 ID:fj3

ワイこの前兵庫の上の方をバイクで走ってたんや

寒くなってきたし来月には走り納めかもな~って思って行きたかった道を色々行ってみることにしたんや

山だったり峠だったり絶景スポットだったりをぐるぐる回って、気付いたらもう日をまたいどってな

でも夜の道も乙なもんや、て思いながらちょっと自然のあるところ走ってたんや

そこら辺は野性動物もおるし、鹿とか猪なんかとぶつかったらヤバいからちょっと注意して走ってた

ほんなら暫く走って案の定、目の前に影が飛び出てきた

スピードは出てたけど事前に注意してたからしっかりブレーキかけれたんやが

いざ止まって見てみると、飛び出してきたのは鹿でも猪でもなくて人やったんや

驚きながらメット外して声掛けたら

泣きながらワイの顔見て「なんで轢いてくれへんねん!!」て大声で怒鳴り散らしてから走って逃げてった

ワイは非常に怖かった

おしまい

一歩間違えたら滅茶苦茶やったわ

 

249: 19/10/16(水)04:31:03 ID:rnO

ふざけんなって感じやな

バイクなんやから轢いた方も危ないやろ

 

253: 19/10/16(水)04:32:55 ID:fj3

>>249
ほんそれやで
ガチで怖かったわ

 

254: 19/10/16(水)04:35:33 ID:rnO

>>253
しかも山やからな
死ねるほどスピード出しとるのおらんやろ

 

250: 19/10/16(水)04:31:45 ID:AYp

当たり屋じゃなくてガチで死にに来てるのが怖いわ

 

261: 19/10/16(水)04:43:41 ID:LuT

怖いって程ではないちょっと不思議な話

昔、伊勢神宮に旅行に行ったときに泊まった宿の事、そこはかなり古いもので元々は遊郭であったらしい

そこらの前知識はなんもなく普通に古い建物で泊まると楽しいくらいで思ってた。

部屋に行くと自分1人で24畳というクッソ贅沢な状態、ただ棚とかタンスとかは古くて使えない

(重要文化財っぽいから怖くて触れないw)

何もなく普通に寝たんだが夢を見た

吹雪いている合掌造りの家が立ち並ぶ村、イメージ的には白川郷のような感じ

特に何もないんだが妙にその情景だけは記憶に今も残ってる

その日は日の出前に起きてしまった、ただ早めに参拝すればいいやと思ってそのまま外に出た。

今でも思う、何かその情景は誰かが見てたものっぽい印象が凄く感じてた

根拠はないがその人は女性な感じがどうしてもする。(化粧台を前日よく見てた影響か?)

後になって、その宿はオーブ?とかいう玉の心霊写真がよく取れると知った。

でも、そこのサイトでも悪い霊ではないと言ってたし自分も不快感はなかった。

もしかしたらそこにいた遊郭の女性の故郷か何かの景色だったのかもしれん。

 

263: 19/10/16(水)04:47:38 ID:E9H

おとといの夜、外食してスーパーで買い物した帰り、確か10時とかそこらかな。

いつもの道を歩いていて、曲がり角にさしかかり右折したら、右折した角に爺さんが立っていた。

閑静な住宅街、角の家の玄関先に爺さんが立っていた。

白い上着で、下はジャージ。確か髪は白髪で少し猫背気味。

その老いた風貌に対し、目だけは異様にパッチリしていて、ギラギラと怪しい光を放っていた。

そんな爺さんはスーパーのレジ袋をしきりにガサガサと覗きこみ、次にワイをギョロっと凝視する。

ワイはギョッとしたが、すぐ目を逸らして通り過ぎる。明らかにその家の住人やない。

通り過ぎる最中、また爺さんはレジ袋をガサガサと漁る。

数メートル遠ざかって振り向くと、爺さんもワイを見ていた。

なんだか怖くなってワイは足早に家に帰った。

眼光が異様にギラギラしていたのが恐ろしかった。

 

264: 19/10/16(水)04:50:05 ID:rnO

弾指って般若?

 

265: 19/10/16(水)04:52:09 ID:fj3

 

266: 19/10/16(水)04:56:59 ID:E9H

中学だか高校の時に、うっかり居間で寝てしまって夜中に起きた。

食卓の小さい電球だけ点いていて、仄暗いリビング。

自分の部屋に行こうとしたら、食卓の壁に掛かっている時計の針がもの凄い勢いでグルグルグルグル回っている。

ビビって自分の部屋に逃げた。

なんでも電波時計は時刻を修正する際にグルグル回るらしい。

それを知らなかったワイは戦々恐々だった。

 

268: 19/10/16(水)04:58:19 ID:UWC

>>266
たしかにあれは知らんとビビる

 

269: 19/10/16(水)04:58:54 ID:fj3

>>266
ワイもこの前仕事中に見たわ

 

276: 19/10/16(水)05:07:11 ID:UWC

幼稚園で十句観音経、小学校でアメイジンググレイス、中学でハレルヤを習い

なんや曰くありそうな場所を通るには頭の中でウーピー・ゴールドバーグを躍らせているせいか

この手の体験にはとんと縁がない

 

 

管理人
管理人

裏拍手のやつ、シンプルでめっちゃ怖い。

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