未解決じゃなく、解決した不気味な事件教えて

不気味な事件

スレッドまとめ

1: 以下「ぐっとくる」からお送りします

意外に解決すると忘れられていくよね

直近だと札幌の婚約者に「警察呼んで」と連絡し遺体で見つかった事件とか。真相はもはや解明不可だけど。
香川の一家3人行方不明でカーペットがL字に切り取られてた事件とか。

THCオカルトラジオ ep.60 日本の未解決事件 地底湖行方不明事件 長岡京ワラビ採り殺人事件 井の頭公園バラバラ殺人事件 他
2: 以下「ぐっとくる」からお送りします
亡くなった女性が、別人だった話かな。本人が生きていた
親も本人と確認したのに、北海道だったな
なんだそれ こえーな
 

 

5: 以下「ぐっとくる」からお送りします
ググって見たけど、出ていないね、もう30年くらい前。セルフあぼーんした女性がいた
親が本人だと確認したのに、実際は別人、葬式出した後で発覚し、逮捕された
ちなみに、その女は花嫁衣装姿の写真が公開された
全く別人なのに、親が間違えた理由が分からなかったな
保険金目的だったように記憶している

気味の悪い事件だったわー特に、亡くなったさつきさんの指輪を犯人がしていたとか
犯人の親が『これはうちの娘ンゴ』的にふぁびょーんしてたこととかね

 

11: 以下「ぐっとくる」からお送りします
しかも、何より怖かったのが自宅でガスで他人を自分の家でって
なにそれカオス、狂気溢れすぎだわ
 

 

13: 以下「ぐっとくる」からお送りします

有名どころだけど俺が一番怖いと思った話は、狭山事件だな
1963年、埼玉で起こった身代金誘拐強盗強姦殺人事件。手ぬぐいのアレ。

容疑者の石川逮捕「後」、身代金受け渡しの役を務めた姉など被害者の兄弟2人や事件を再調査したジャーナリストを含む事件関係者の6人が相次いで自殺・変死した

物的証拠、証言、何もかも、何が本当で何が嘘か誰にも分からない。
1977年に無期懲役の判決が下りその後最高裁で再審請求が二度棄却されているという意味では、解決した事件(2015年現在でも物的証拠開示要求などの動きはある)なんだろうね
なぜなら仮に冤罪であっても、重要参考人はとうに死亡しかつ裁判は終わったから←事件よりも人間怖い

でもなんで証拠捏造してまで「生きている犯人」を検挙しようとするんd
おや誰か来たようだ

 

15: 以下「ぐっとくる」からお送りします
広島の一家失踪事件かな。1年後ダム湖で車に乗った状態で全員遺体で発見され
一家心中で決着したけど、真相は分からない。

 

17: 以下「ぐっとくる」からお送りします

人居ないし、なんでこんなスレ建てたかを書く

結論から言うと、未解決事件って箱を開けてないから不気味すぎるだけで未解決に至らず解決した不気味な事件と、真相とか動機は同じだと思うんだ

例えば札幌の婚約者に「警察呼んで」の事件は(真相はもう分からないけどほぼ確定でしょう)、あのまま迷宮入りしてたらワラビ取りの「この男の人ワルイ人」並の不気味さを残すか、又は多婚約者を疑ったままだったと思う
蓋を開けたら不気味な事件でもない。ただし蓋を開けても犯人に対する嫌悪感は変わらないし、婚約者を疑ってしまった事実も変わらないが

だから事件が解決してメディアにも触れられなくなった変な事件にこそ、未解決事件の答えがあったりするんでないかと思うのよ
人が人を殺す理由なんて、多分限られてるんじゃない?
殺人が目的:怨恨、衝動(ついカッとなって的な)、サディズム的欲求、殺人が手段もしくは結果:金銭、自衛、社会的保身
色々間違ってるだろうけど、書き並べてみて結構人間の一次欲求に近い動機じゃないと人は殺せないんだなぁと思った
一つの殺人を隠蔽する為だけに、その殺人と全く無関係の他人を殺人できる人間は、そうそういないと思う

長々とすまんかった、自分で狭山事件出しといて申し訳ないが、未解決じゃなく解決した事件を書き込んでおくれ
多分誰かの書き込みは、どれかの未解決事件の犯人の動機と一致すると思う
解決済みの事件は誰も触れないから忘れられていく

19: 以下「ぐっとくる」からお送りします

教えてばかりじゃ悪いから、俺の地元の事件
主観が多いと思う、代わりに地元民でしか知らない事も書く
武富士強盗放火事件

2001年、弘前警察署まで車でたった3分もかからない場所(初動捜査が遅れたとかワロス)に位置する堅田バイパスのレンタルビデオ屋3階の消費者金融に、タクシー運転手がガソリンを持って強盗に入った
店長は脅迫に従わなかった。金が取れなかったにもかかわらず犯人は火を放ち逃走した
そのビルに裏口は無く、正面出入り口を炎で塞がれた従業員5名が死亡し4名が重傷を負った

死亡した従業員には当時20歳の人がいた
俺は直接知らないが、他校の同期卒であり俺の親友の友達だった
被害者のあの子はたまたま会った事がなかったが、もしかしたら親友らと一緒にボーリングやカラオケをしてたかもしれない
もしかしたらそこで働いていたのは俺の親友だったかも知れない
そう考えると、恐怖以上に憎悪を感じた。これまでまともな事件も起こっていない地元で起こった事件

2002年、書庫隠滅を行いながらも犯人は捕まり、殺す意思は無かったと証言「未必の殺意」が裁判の焦点となる

このあとちょっとだけ続きを書くけど、それを読む前に考えて欲しい事がある
死刑制度ってどう思う?俺は反対だ、人は人の裁量で人を殺す権利があるのだろうか?今でも反対だと考えている
でもそれは偽善なのかなとも気づかせた

死刑反対だった人権派()弁護士が、奥さんころされて死刑賛成になったそうだ
 

 

25: 以下「ぐっとくる」からお送りします

また地元ネタで悪い。有名な事件らしいけど俺は今日調べるまで知らなかった胸糞な事件
青森実子保険金殺人事件

事件概要
1972年、青森市。父Aが実娘のBちゃんとCちゃんの二人を連れて歩いているところBちゃんが轢き逃げされた事件
しかし実際は父Aが轢き逃げ犯と共謀した保険金目的の委託殺人であった事が判明
父Aは100万円以上の借金を抱え倒産した事業の立て直しを図るためと自供した

1972年の借金100万が現在のどれ程かはわからんけど、高く見積もってせいぜい300万か?
娘を殺す計画を練った父A
どういう心理状態だったのかな?以下勝手な想像
1.会社を立て直さなければ困窮で家族全員が死んでしまう。だから娘一人に犠牲になってもらうしかない
2.娘は親の物なのだから金に変換するのも親の自由だ
3.手っ取り早く保険金殺害がしたいが他人だと受取人に法的に色々束縛がある、なら身内を対象にしよう
4.長女の方が学校、食べ物もろもろ一番お金がかかるから長女にしよう
想像だけど、この中のどれかの展開なのかな

親が自分の子供に手をかけるのは心中、自衛、手に負えないから、他人様にご迷惑をおかけしたから、とかならよく聞く
倒産した自分の会社の金目的は初めて見た

判決がいくら調べても引っかからないあたり、40年たってるし出所してるのかもね
次女がちゃんと生きて行ってるか心配

 

26: 以下「ぐっとくる」からお送りします

これも青森県なんだが(別に青森に怨みがあるわけでも、青森は変な事件が多いと言いたいわけでもない)
八戸市の一家殺害事件は覚えてる?2007年6月28日のことだが、あるアパートで母と息子3人が殺害されているのが発見された。

父親(当時43)が出勤してこないので様子を見に来た同僚が発見したのだが青森県警八戸署は、行方が分からない父親を捜索。
5~6時間後、岩手県で車に乗っている父親を岩手県警の捜査員が発見し職務質問をしたところ、父親は突如逃亡、追い詰められると自らの首を切り窓を壊そうとした捜査員を振り切って車ごと崖下に転落。
父親は死亡が確認された。死因は首を切ったことによる失血死。

状況から見て父親が犯人なのは明白だが、だからといって捜査終了とはいかないので八戸署では捜査を続行。
その過程で、当日の未明に発生したパチンコ店強盗未遂事件において父親の車が現場付近で見かけられたことも判明。
強盗事件は28日午前2時10分ごろ発生、家族が殺害されたのは27日午後8時以降の2~3時間ということなので全ての犯人がこの父親ならば、自分の家族を殺した後、パチンコ店に強盗に押し入り失敗して逃走したことになる。

つまり「出来心で強盗に失敗してヤケクソになって一家殺害」というわけではなさそうである。

殺害現場からは父親のものとみられる血のついた衣服と、凶器とみられる包丁が発見された。

警察もマスコミも職場の人や近所の住民、親しい人に聞いて回ったが動機らしきものは発見できなかった。
みな「(父親は)人当たりのいい人だった」というのみ。ただ、何かイライラしていたと妻が言っていたという証言や
父親が駐車場でペットボトルを地面に叩きつけ「片づけろ!」と近所の人に怒鳴ったという話もあり、何かがあったのかもしれないが、その「何か」がよく分からない。
末期がんの宣告をされていたという噂もあるが、あくまで噂である。

付近では事件以前、通りかかった男性が何者かに殴られたり、サラ金のビルの前で2件の放火があり、この父親と関連付ける説もあったが今となっては不明。

で、この死亡した父親なんだけど、実はその32年前にも殺人を犯している。
当時小学5年生。29歳の女性を背後から襲い、めった刺しにして殺害していた。
その女性のアパートの部屋に盗みに入ったものと思われている。実家は裕福らしいのだが。
その前には火遊びで3軒燃やしている。でも、保護施設に入った後はまともな高校を卒業し、まともな会社に勤めまともな女性と結婚し(奥さんはほんとにまとも)まともな家庭を持っていたわけだ……この日までは。

何か、思い出すたびに背筋が寒くなる。

知らない事件だった、ちょっとだけ調べてみたけど、容疑者の行動イミフ

一家心中を図った後、強盗未遂後に職質されたのであぼーん、順序がそうならそれって一家心中ではなく一家惨殺後の強盗未遂だ
先に殺された家族、その後のパチ屋強盗。目的が謎、何を得れるんだろ
家族殺した動機は分からないけど、多分その後の強盗とかはヤケだったのかなと思った

最後職質されて己で自分の首掻っ切って死ぬぐらいだから
家族殺した時点で自殺するつもりだったか、もしくは捕まって自白できない事情があったか
前者だと思うけど、なんで家族殺したのかな

 

29: 以下「ぐっとくる」からお送りします

以下は非犯罪、暇つぶし程度に聞いてほしいただの実話

今日、久々に飲んでたんだけど、以下、非犯罪なんだけどリアルです
初めて変な客と出会ったよ、仙台の有名ダーツバー超健全
俺(33)常連、ただの酔っ払い、話しかけに来る知らない女性客
なぜか複数名の店員から「嫌だったらすぐ呼んでください」と謎の耳打ち、繰り返すが店員複数名からそれぞれ言われた

心霊系の意味ならならどんと来いと思ってたが、リアルにキティな人だった
イマイチ会話が成り立たない、でもカウントアップをちょろっとやった
想像できるかな?「年上ですよね、姉さんと呼んでもいいですか?」と言ったら

「なんでわかったの」と、椅子に座ってる状態からグイッと上半身だけ乗り出して迫ってきた
正直にどう見てもメイク越しの40~50代です、ごめんなさい
トイレ行った帰りに柱の裏にずっと隠れてお帰りを待ちましたよ
俺ロックオンの模様wwwせめて30代だろう

 

30: 以下「ぐっとくる」からお送りします

あの時店員に「この人、実害はない只の変な人ってだけじゃないですか」と言ったら
「いえ、あのお客は実害を何件か」(店ばれしそうなので伏せるけど、いい意味で元その道の人)
「実害って何ですか?」「それは・・あ、はいオーダー入りましたー」でかわされた
あんとき酔っ払ってたので、もう一回聞いてくるね、多分なんでもない話だろう

あとオカルト的にこの話題で伸ばす気持ちはさらさらない
むしろ逆で、真実は(せいぜい只のカラミBBA)で、少なくとも俺は知らないからこんなのにビビッてたんだよーって
見えないから怖い理論を体現したいだけ

問題は店に入って、奴がいたときなんだけど、万が一なんかあったらスレでら最初にゴメンしておきますね
逝ってきまーす。人間が一番怖いのよ

 

31: 以下「ぐっとくる」からお送りします

変な人にロックオンされやすいタイプの人っているからな
美醜とか関係なしに、たとえば女性だとやたらと変質者や痴漢、ストーカーにまとわりつかれたりやっとイケメンの彼氏をゲットしたと思ったら変態だったり

だからその女性客を振り切れたとしても注意してね、それが最後のおばさんだったとは限らない
第二、第三のおばさんが現れないとは誰にも言いきれないのだから

ごめん、解決した不気味な事件と全然関係ないな

 

34: 以下「ぐっとくる」からお送りします

最近自らスレタイから脱線しまくりなので軌道修正。

黒猫事件
2000年。佐賀女性鍼灸師殺人事件。「大きな猫が、窓から入ってきてお母さんを咬み殺した」と長女(9歳)が通報。
保険金詐欺の発覚を怖れた犯人による殺人だった。

長女の謎の証言については、混乱とされている。極度の心理ストレスがそのシーンの再生を許さないみたいな、ある意味自衛の幻覚なんだろうね

 

35: 以下「ぐっとくる」からお送りします

仕事で地元青森に戻ってるのでスマホからカキコ、やりずれぇ

もう一個、多分みんなの記憶から消えかけている事件

机9文字事件
校庭に机で綺麗に9を作ったアレ
当時あまりのイミフさに不気味だった
何気に解決してたのねアレ…

 

36: 以下「ぐっとくる」からお送りします

覚えてる覚えてるwww
騒ぎになって、みんなでよってたかって深読みしたけど
蓋を開いたら馬鹿9人組の愉快な悪戯だったのな

今、wiki見たら
「(犯人の有罪判決について述べた後)
 これは建造物侵入、逮捕・監禁罪のもので、校庭に「9」の字を作った罪ではない」
「作成には午前1時から午前4時まで3時間掛かったという」
という事務的な乾いた文章が逆に笑えた

 

37: 以下「ぐっとくる」からお送りします

解決したけど不気味な余韻を残す事件も多い一方、何もかも合理的な説明がつくのに、その説明が欠けたせいで、怪事件みたいに思われているのもあるよなメアリーセレスト号事件みたいに。

あと、事件自体は普通だけど生理的にくるやつとか。
たとえば手首ラーメン事件。
1978年、暴力団内部の抗争(組長代行のポスト、屋台ラーメンの縄張り争い)で東京都中野区の暴力団員とその子分たちが、兄貴分の組員を殺害。
死体はバラバラにして、兵庫と岡山の山中に埋めた。
その後警察が掘り起こし、頭部と胴体と両腕両脚は回収したものの何故か両手首だけが発見できなかった。

捜査本部が「両手首はどこにやったんだこの野郎」と犯人を締め上げたところ「指紋から身元が判明するといけないと思って持ち帰った。でも始末に困ったので屋台ラーメンのダシに使用して、残った骨は粉々に砕いて捨てちゃった」と供述。勿論、都内は大パニックに陥った。
「あの夜、俺が食べた屋台ラーメン、あれってもしかして……!」と、警察に問い合わせが殺到。ラーメン業界も、売り上げが3割も減って悲鳴をあげた。

一応、所轄の赤坂署では「9時間屋台を引いたけどチャルメラの笛は吹かなかったし、客が来ても品切れと言って断った」という犯人の自供を公表したが、合同捜査していた警視庁捜査4課が「いや~、9時間も屋台を引いて一杯も売れないってこと信じられる?」みたいな空気読まないコメントをしたせいで再び大荒れに。

結局、捜査4課は「あのコメントは嘘。本当に売れませんでした。本当ですよ」と言わざるを得なくなった。
本当だよ、本当に売れてないんだよ、人間の手首でダシを取ったラーメンを食べた人なんていないんだよ……ということに、しておこう。

でもやっぱり気持ち悪いので、この事件は後々都市伝説化することになる。

 

39: 以下「ぐっとくる」からお送りします

手首ラーメンに関しては、鍋にいれて最後に骨砕いて証拠隠滅図っただけで、それをラーメンの出汁に使ったって部分は都市伝説だと思ってたけど

「その日は売れなかった」

否定するとこそこなのね…。出汁、使ったのね…

 

40: 以下「ぐっとくる」からお送りします

フリッツ・ハールマンの事件を思い出した
彼のせいで90年経った今でもハノーバー地方ではベジタリアンが多いと聞く、まあ、そりゃそうなるよなという気もするが

個人的に怖かったのは横浜バラバラ殺人事件。
普通バラバラ殺人てのは遺体を隠蔽・運搬しやすくするためのもので思ったほどの猟奇性はないものだけど
これは思いっきり面白がって、生きている人間を切り刻んでるからなあ、裁判員裁判初の死刑判決だったやつね

 

41: 以下「ぐっとくる」からお送りします
北九州の事件は言わずもがなだな

 

43: 以下「ぐっとくる」からお送りします

あった。子供の頃の殺人の件で、被害者の幽霊が出たという噂。
以下コピペ。

これは本当にあった話です。
古い話なので多少間違ってるところがあるかもしれません。
昭和55年、高校生たちがとあるアパートの一室で麻雀をしていました。
1人が何気なく窓の外を見たら、女の人が長い髪を振り乱して踊っていました。
「えっ」と思ったそうです。
その部屋はアパートの二階、座った状態で見える窓の外は空中のはずです。
そう、女の人は空中で踊っていたのです。
みんな大騒ぎになりました。
次の瞬間、躍っていた女の人が飛んできて、その部屋の窓ガラスにへばり付きました。
それは血だらけの幽霊でした。
部屋の中の人たちはパニック状態に、その頃、隣の部屋の住人は、隣が騒がしいので、シンナーでもやって騒いでるんだろうと思い、その部屋に怒鳴り込んでいきました。
隣の部屋の住人がドアを開けぱっなしにして入ったため、幽霊が入ってきました。
何人かは窓から飛び降りて逃げました。
隣の住人は腰が抜けて動けません。
そして、その幽霊がダレなのかすぐに分かりました。

その幽霊は、数年前にその部屋で小学五年生の男の子に刺し殺された人でした。

以上コピペ。
踊っているように見えたのは、必死の抵抗か、切られて苦しむ姿の再現だったんだろうな
ただ、幽霊よりも犯人の方がよっぽど怖いけど

 

44: 以下「ぐっとくる」からお送りします
オイルショック(1973)前は200万で建売一戸建てが買えた
ソースは俺ん家
今でいうなら最低でも2000万はある

 

49: 以下「ぐっとくる」からお送りします

まあ少年法の趣旨からして個人が(警察・マスコミ、近所の知人は仕方ないけど)第三者に特定されないようにされちゃうからぼやけた情報しか出てこないのは仕方ない

大人になってからの事件も、大概の場合、警察や大手マスコミは前科には触れない。
どうしても事件を語る上で必要になれば話は別だけど、基本的には前科者全体への風評被害を防ぐためだと思われる。
ただ週刊誌なんかはそういう縛りがないので、わりとストレートに報道するけど、澤田の場合は少なくとも高校は普通の学校に通っていたからその前には施設を出てるわけだよな。

あと、その事件から半年ぐらい後の2008年1月9日夜、同じ青森県八戸市で18歳の長男が寝ていた母親と弟と妹を殺した挙句、母親の腹を裂いて中に人形突っ込んでアパートに放火した事件があった。今にして思うと、ちょっとこじらせた感じの少年だったみたいだけど

その事件の狭間で、中年の息子が老父を馬鹿でかいハンマーで殴殺して逃亡する事件があったけど、ものすごく影が薄い。家族殺害には違いないのに。
あのころの八戸市には一体何があったんだろ……

 

51: 以下「ぐっとくる」からお送りします

ちょっと箸休めに
一昨年だかに俺の実家のごく近所で起こった事件、またスレ主自らスレタイから脱線する事を許しておくれ

第一の犯行
真冬のある夜中、コンビニに青いツナギの男が目だし帽をかぶり包丁を持って強盗に入った
レジ交換っていうの?とにかくレジに5千円だかしか無かった
青いツナギの男はその僅かな現金を奪い、排雪が追い付かず道幅の狭くなった道路を自転車で逃走した
知らない人への豆知識として、青森には何故か、冬の狭い道路のど真ん中を自転車でトロトロ走るジジィが多い。ただし流石に夜はいないケド(余談だが、翌朝父親に「お前昨日の夜、コンビニ行ったか!」と聞かれた。父よ、息子を疑うなorz)
店員は怪我していないし5千円だかしか奪われていないんだけど、場所がすごく小学校に近かった
チャリンコ警察が巡回するようになり学校側は集団登下校などの措置を取った

第二の犯行
そのわずか数日後、青いツナギを着た目だし帽の男が2店目のコンビニに強盗に入った
だがそのコンビニの店長は包丁を突き付けられても金を出さなかった、犯人は何も奪わず逃走した
この1件目、2件目のコンビニが小学校(ついでに俺んち)を同心円状にした場所に位置する店舗だった
保護者達は見えない犯人の影に怯える
かなりの人数の私服警官が投入されたようで近所を訪問したりほぼ常時巡回してた

しかし一部のご近所さん達は「不審者がウロウロしている!」と私服警官に怯えた
普段知り合いしか居ないような住宅地に、知らない人が常にウロウロしているのだから、しょうがない
実際、知り合いのオバチャンは訪問してきた私服警官を疑い警察手帳を見せられたが「そんなの見せられても本物かどうか分からない!」と追い返した

地方紙やTVでは1件目の事件以来「防犯カメラの映像を解析中」とあったが犯人特定には至らなかった。大手コンビニとはいえ多分ダミーカメラだったんだろうか
厳戒態勢の中、1件目の犯行のわずか数日後に、同じ青いツナギに目だし帽という姿で、しかも何も奪えずに逃走。あまりに大胆かつ失敗という結果から、「2件目は模倣犯の仕業では」と囁かれた

 

56: 以下「ぐっとくる」からお送りします

おやすみなさいついでに……少年法とは全然関係ないけど
犯人のキャラが立ち過ぎていて強烈な印象を残す不気味な事件。

2003年3月30日午後7時50分ごろ、看護師の女性(22)と友人が自転車で路上を走っていると、真っ赤な自転車に真っ赤な服の中年女が「ニシオオゾネはどこですか?」と声をかけてきた。
看護師女性が「道を聞きたいのかな?」と立ち止まったところ、赤い女はいきなり包丁を取り出して看護師女性の腹を刺した。
立ちすくんだ友人は、女が自分にも襲ってきそうだったので自分の自転車を女に向けて倒して抵抗。
赤い女は散らばった友人の鞄(財布やケータイ入り)を奪って逃走する際「また刺してやるからな!」と不気味な捨て台詞を吐いたという。

↑この台詞は後に誤報であることが発覚した。

看護師女性は自力で家まで逃げ帰ったが、翌日、多臓器不全で死亡した。
病院で働きながら、いつか青年海外協力隊に参加して世界の人々の助けになりたいと願う、立派な女性であったという。

その看護師女性が死亡していた頃、この女は包丁と赤い自転車を携えて再び出没。
今度は通りかかった別の女性からシャネルのバッグを奪って逃走した。この女性は全治一か月の重傷。

この女は、8月28日午前2時15分ごろ、今度は白いヒラヒラのワンピにハイヒール姿で窃盗を働き、近所の人の通報で駆け付けた警察に現行犯逮捕された。

その近所では庭に切り刻まれたリカちゃんだのバービーだの使用済みの生理用品だの赤いハイヒールだの、はらわたが飛び出た縫いぐるみだの、とにかく気色悪いものが捨てられる事件が相次いでおり後にこれも、この女の仕業であることが判明。
女の家を家宅捜索したところ、奪われたシャネルのバッグや血のついた包丁などが出てきたため一連の事件の犯人であることも分かった。

この女・伊田知世容疑者(逮捕当時38)は、幼い頃の極貧生活や両親の離婚などから、金銭への執着と幸せな人への憎悪が激しく、取り調べにおいても自分のイライラした気持ちがすっきりすると思った。相手が自分より幸せそうなら誰でもよかった」(Wikiより)と供述している。

一応は美人でお洒落に気を使うタイプだったが、派手でメルヘンな服をきて赤い自転車を乗り回していることから近所では「ひらひらさん」という謎の怪人扱いであった。

色々と人生の荒波を経験し、仕送りをしてくれる実父に甘えたかったのだが(実父は離婚後、霊能者として一旗あげて裕福になっていたようだ)実父の愛人と折り合いがあわず、2002年、愛人の衣服を燃やすという暴挙に出たため実父から、仕送り額を30万円に増額する代わりにそれ以外の一切の縁を切られてしまった。
以前、風俗で働いていた頃に出会った男からも毎月17万円の援助を受けていたので、働いていないにも関わらず生活自体は裕福だったと思われる。

この頃、何気なく読んだ死体や解剖の本に興味を惹かれ、死体映像のビデオなどを集めるようになる。また人形を破壊するようになった。
やがて、幸せそうな「苦労知らずのお嬢様っぽい女の子」を殺害したいという思いに耐えかね第一の犯行に及ぶ。
しかし包丁で刺した際の手ごたえがあまりなかったので物足りなさを感じ、もう一度女性を襲ったのである。今度はすっきりしたと述懐している。
その後、窃盗を働き逮捕されたのは前述のとおり。

当然、裁判では伊田被告の責任能力が争われたが(その過程で、飼い猫の世話が元でこの女が弁護士を解任したり、色々あった)精神鑑定の結果、人格障害はあるが責任能力は問題ないということになり、2006年2月24日、名古屋地裁で無期懲役の判決が下った。検察側・弁護側双方控訴しなかった。

この事件、当時は結構な騒ぎになったと記憶している。絵に描いたような「責任能力はあるけどアレな人」で「金持ち憎い」「苦労知らずの幸せな若い女の子憎い」とドロドロで凄く怖かった記憶。

 

58: 以下「ぐっとくる」からお送りします

ひえっ
ひらひらさんって都市伝説じゃなかったのね

間違いなくいい夢みそうだわw

 

60: 以下「ぐっとくる」からお送りします
殺人事件までいかなくて只の変質者が妙なことをしただけの事件でも、その行為がシュールすぎて妙に不気味なことってあるよね

こういうのか

大阪、ブラジャーでひったくり
被害女性「こんなひったくりは初めて」
自転車で帰宅途中だった女性が、前かごに入れていた現金9千円入りの手提げかばんを、黒い原付きバイクに乗った男に追い抜きざまにひったくられた
女性が署に説明した男の特徴は、30~35歳くらい。茶髪のスポーツ刈りで、ガッチリした体形で衣服はまとわず、ピンク色のブラジャーだけを身につけていたという

神奈川、自転車のサドルを200個盗んだ男を逮捕
男は調べに対し「皮の材質や匂いが好きで舐めたり匂いを嗅いだりした」と供述

神奈川じゃないけど俺も中学生の時、塾の前に止めた自転車のサドルだけ盗まれた事がある
確かに女子生徒が多い塾だったが、まさか俺のサドルも・・・!

 

 

68: 以下「ぐっとくる」からお送りします

10年位昔に先輩から聞いたストーカー事件
被害者女性は先輩の元カノ、笑い話として本人から聞いたらしい、詳細は忘れちゃったけど、多分神奈川

被害者女性が夜、自宅(マンション2階)に帰宅しカーテンを閉めようとしたところベランダに人がいた
しかしこの被害者女性は目を合わさずノーリアクションでカーテンを閉め、逃亡されないよう自然なトーンでピザでも頼むかのように「住所は○○でー、はい、なるべく早くお願いしまーす」と通報。警官に部屋と外の両側を封鎖されて男は逮捕された

犯人はベランダの柵をよじ登ってきたらしい、寝顔を見たかったからとかなんとかちなみに被害者女性には面識がない男だったそうで

俺にはガクブルな話だったんだが、当の被害者本人は「私へのストーカー行為がどれだけ無謀な行為か思い知るがいいwww」みたいなノリだったらしい

その後は知らない

 

70: 以下「ぐっとくる」からお送りします

横浜バラバラ強盗殺人事件
2009年。麻雀店経営トラブルをめぐり前経営者から殺害を委託された事件。生きたままチェーンソーで2名を殺害した
これ只のコピペだと思ってたけど、少なくとも被害者のセリフは実際の供述内容だったみたいね
「家族に電話させてほしい」「せめて先に殺してから切ってほしい」「動いちゃダメだろ切れないじゃないか」

二人目はもっとグロイので省略
動機:ヤクザのみぞ知る仁義なき世界、というか
ちょっと脱線するけどISの広報は何を思いながら生きた人間の首を切るのだろう。多分罪悪感はないんだろうね。
ISとこの事件の主犯、上で書いた家族で殺しあった北九州事件、犯行時の心理的には一緒なのかもと思った
一度殺人を犯しタガの外れた人間にとって、二人目を殺す事にあまり怨恨などの強烈な動機は必要ないのかな
殺すという結果のみが目的であり、生きたまま殺すとか、北九州事件なら家族を殺す&その遺体を処理するなどの残虐性に満ちた過程と事後にはもはや何の倫理的意味も存在しないってとこだろうか

酒鬼薔薇事件
1997年。概要省略
動機:歪んだ性的欲求によるサディズム的快楽殺人

72: 以下「ぐっとくる」からお送りします
女子高生コンクリート殺人事件
1988年、東京。未成年者4名による集団暴行・強姦・殺人・死体遺棄事件
詳細はご存知かと思うので省略。41日間に及ぶ暴行の末に被害者は死亡、遺体をドラム缶に入れコンクリート詰めにして遺棄した
鬼畜の所業といえる暴行内容、監禁場所となった加害者宅の両親が監禁を認知していた事、これほどの残虐性を持ちながら裁判においては未必の故意が争点になった事、刑が軽い事、何もかも胸糞
実際に懲役5年以上10年以下の判決を受けた加害者の一人は仮出所後、2004年に監禁致傷事件を起こし懲役4年が確定した(たった4年かよ胸糞)
主犯格の少年は懲役20年の判決を受け服役中だったが、この事件の影響で、模範囚として仮出所の予定が取り消しとなった(は?模範囚?仮出所?胸糞)
ちなみにこの主犯格の男は2013年、振り込め詐欺の受け子として再び逮捕されている
少年法で実名報道が禁止されているが事件当時、週刊文集が実名報道した。週刊文集は理由として「事件があまりに凶悪であるため」、
「野獣に人権は無い」と説明した(胸熱)
動機:強姦目的から集団暴行にエスカレート。名古屋アベック事件とは異なり発覚を恐れての殺害ではなく、長期にわたる暴行の末に死亡。
集団心理(匿名性、被暗示性、自己抑制の喪失など)

 

78: 以下「ぐっとくる」からお送りします
大牟田4人殺害事件
2004年、福岡。強盗殺人・死体遺棄事件。
暴力団に所属する父と母は長男(前夫との子)と次男(現夫との子)を誘い家族4人で、被害者Aに嘘の土地売買の話を持ち掛け現金を用意させるという強盗殺人を共謀。
被害者家族の3人(A、長男、次男)と被害者長男の友人の計4人が殺害された
加害者家族4人全員に死刑判決が確定した特異な事例
諸事情により弁護人の辞退が相次ぐなど、なんかパンドラな匂いのする事件
動機:金銭目的

 

80: 以下「ぐっとくる」からお送りします

ありゃ、津山の次に入れたハズが飛んでた

地下鉄サリン事件
1995年。死者13名、負傷者6,300名。概要省略。
動機:教団の極左的性格を背景とし、仮谷さん拉致事件に関する教団への強制捜査に対する攪乱

そして俺は折角の連休に何をしてるんだろう?

 

83: 以下「ぐっとくる」からお送りします

一方、日本。
2008年、静岡県伊豆市の山林で「ビニールにくるまれた女性の遺体らしきものを発見」と通報が。
県警大仁署は死体遺棄事件として捜査を開始したが
よくよく「遺体」を検死したところダッチワイフ(身長170㎝、体重50キロ)と判明。
よほどリアルだったと思われるので、多分ラブドールといわれるタイプだったと思う。

死体遺棄事件と思い込んで記者会見まで用意していて赤っ恥をかいた警察は
(たぶん、よほど頭に来たのか)悪質な悪戯とみて偽計業務妨害事件として捜査を続行。

その後、報道で騒ぎを知った60歳の男性が「自分が捨てました」と署に名乗り出た。
男性は数年前に妻と死別して以来、寂しさを紛らわすためにこのダッチワイフと同棲生活。
だが子供との同居が決まったことや心臓の負担を理由に、これを投棄したとのこと。

「心臓の負担」という箇所がちょっとクスッとなったけど
こっちは何か物悲しい事件だった。

 

90: 以下「ぐっとくる」からお送りします
附属池田小事件
2001年、大阪。出刃包丁をもって小学校に侵入し次々に児童を襲撃。8名死亡、15名重軽傷。
強姦、暴行などの前科が多数あるが、うち15犯は精神障害を装い不起訴処分となっていた
この事件では精神鑑定において責任能力ありと認められた
法廷での発言がカオスすぎて怖い
「わしが殺したガキどもはわしの自殺の為の踏み台の為に生きていたんやな!ほんま、感謝しとる。
 あのガキが8人死んでくれたから、 俺が死ねるんやから感謝せなあかん!死んでくれてありがとう!!
 でも、死刑になるだけやったら3人で十分やったな。残りの5人はおまけで感謝しといたる!
 あははははははは!ほんまおもろい!(中略)こんなケッタイなおっさんに一瞬や!
 ぶすぶす事件は、ほんま!、おもろい!、 ほれでも、ワシはまだ満足はしてないで!」
「あの世でもおまえらの子供、追いかけ回して、しばき倒したるからな!
 あははははは!あははは!、こらおもろい、!こら、傑作や。
 わしが8人を死刑にすんのに10分かかっとらんのに、わし一人の死刑に2年近くかかって随分、ご丁寧な事やのー!!」
動機:社会への歪んだ羨望、嫉妬

 

103: 以下「ぐっとくる」からお送りします
「悪魔祓いをしている」
藤沢悪魔祓い殺人事件
1987年、神奈川。ミュージシャンの被害者の妻と従兄による殺人・死体損壊事件。従兄に懲役14年、妻に懲役13年の判決。
3人はかつてある宗教に入信していた過去があった
ある日従兄が「自分に神が降りた。この世の悪魔を祓うための救世の曲を作って欲しい」と被害者夫妻の元を訪ね、被害者はこれを快諾。
救世の曲の作製から1週間がたった頃、被害者は「魔に憑かれてしまった」と言い出し、従兄は自己流の悪魔祓いを行うが効果が見られず被害者を絞殺
従兄は被害者の妻と二人で、救世の曲を聴きながら遺体の解体を始めた
警察署員が駆けつけると、カセットテープレコーダーから音楽が流れる中、二人は一心不乱に死体の解体をしており
声をかけても「悪魔祓いをしている」と繰り返すだけで解体作業を止めようとしなかった

 

120: 以下「ぐっとくる」からお送りします

事件自体は、そう大したものじゃない。いや4人も亡くなっているから大事件ではあるけど、
ここで挙げられるような不気味な怪事件というほどではない

1968年10~11月の間に、東京・京都・函館・名古屋で立て続けに起きた拳銃による連続殺人事件。
別名「広域重要指定108号事件」。

東京プリンスホテルの敷地内を巡回していた警備員(綜合警備保障・現アルソックの人)が殺害されたのを皮切りに
神社の守衛さん一人、タクシー運転手2人が射殺された。
凶器は横須賀の米軍宿舎から盗まれた拳銃。
犯人・永山則夫は、その後はバーとジャズ喫茶で働きつつ潜伏していたが
1969年4月7日、例の拳銃を持って千駄ヶ谷の専門学校に盗みに入り、
機械の警報で駆け付けた日本警備保障(現・セコム)のガードマン(22歳)に発砲して逃走。
数時間後に逮捕された。永山則夫、当時19歳。未成年なのに当時から実名報道。

永山則夫は網走生まれで、8人兄弟の7人目。
父は腕利きのリンゴ剪定師だったが酒と博打で身を持ち崩しており
一家を支えていた優しい長姉は婚約破棄+堕胎で精神的に不安定になるなど極貧にして家庭崩壊状態の中で暮らしてきた。

5歳のとき、耐えきれなくなった母親が青森の実家に逃げ帰る。
その後も超極貧+兄弟からの虐待+父の博打などで悲惨な境遇。
だが見かねた近隣住民が福祉事務所に通報してくれて、精神病院に入院中の長姉を残して母の実家に引き取られた。

少年時代の永山は駅伝大会でアンカーを務めて、通っていた板柳中学を優勝に導くなど
脚光を浴びたこともなかったわけではないが基本あまり学校には来なかったらしい。
姉に会いたくなって家出したことや、万引きしたこともあり、いじめに遭っていたようである。

15歳。中学卒業後、集団就職で上京。渋谷の高級果物店の店員となる。
WIKIによると当時の常連客には女優の岩下志麻さんもいた。
要領よく接客をこなし周囲の信任も厚かったが、どうも一つのところには定着できないタチらしい。
ちょっと叱られたとか、地元・板柳での盗みを知られたんじゃないかと疑心暗鬼になるとか
本籍が網走番外地なので「ムショ生まれかよ」とからかわれるのが嫌とか
そういう些細な理由ですぐに辞め、職を転々とし、窃盗などの軽犯罪を繰り返した。
何故か国外脱出しようとして二度も密航を試みている(失敗したが)。自殺未遂もしている。

一応、窃盗で掴まっても身柄を引き取ってくれる社長だの
夜間学校に通う保証人になってくれる次兄だのもいて
必ずしも孤立無援というわけでもなかったと思うが、それはあくまで周囲から見ての話であり
当人の中では色々とこじらせてしまい
社会への復讐の念から事件に及び4人を殺害したわけである。

 

143: 以下「ぐっとくる」からお送りします
札幌両親殺害事件も気色悪いぞ
気色いい殺人事件なんてないけどさ

 

144: 以下「ぐっとくる」からお送りします

お嬢様育ちの美人女子大生がクズみたいな男に引っかかった挙句に
その男にプレイで完全に洗脳されたんだか何だかで
仲を引き裂こうとした両親を殺害する(+金目の物を盗む)手助けをしたというアレか

男の方は普通にクズなだけだけど
まっとうな家庭環境で何不自由なく育った女子大生が
わりと積極的に両親殺害に関与しているのが怖い

はははははwwww
その女子大生と私は、同大学、同学年、同学部同学科のクラス違いでした。
知り合いじゃなかったけど。
 

 

158: 以下「ぐっとくる」からお送りします
テレクラ殺人事件の気持ち悪いところを書く。
最初の被害者Aはラブホテルでメッタ刺しされたんだけど、事件発覚直後は、近くでタクシーに暗い感じの女を乗せたっていう情報があったりして、すぐに犯人は捕まると思われてた。
でも、被害者Aはテレクラマニアで、当時は携帯電話はまだ普及してなかったから手帳に細かくテレクラで知り合った女の子の情報を書き留めていて、その数が尋常ではなかった。
今から思えば全員とエッチしたとは限らないんだけど百を超える人数のテレクラで話をした女子の情報があったという事実が報道されて、Aの遺族=妻と子供が気の毒でならなかった。

 

169: 以下「ぐっとくる」からお送りします
帝銀事件
犯人が銀行員や客に毒を飲ませた方法は
戦時中に生物化学兵器の開発や運用の研究をしていた
731部隊で考案されていたものそのものだった。
もちろん犯人とされた男がそれを知っていた可能性はほぼない。

 

172: 以下「ぐっとくる」からお送りします

トリカブト保険金殺人事件
最初の検視した医師がいなければ、きった完全犯罪だった事件

1986年。犯人の妻が急死し、死因は急性心筋梗塞と診断されるも医師の機転により血液サンプルを保管、5年後に発覚するこの毒殺事件の決定的な証拠となる。
妻にかけていた保険金は1億8,500万円だったが、保険会社が病歴の告知義務違反などを理由に支払いを保留したため犯人は支払いを求め裁判を起こした。
地裁では犯人が勝訴し保険会社が控訴した。しかし高裁において妻を検視した医師が「死因が毒物であるある可能性が高い」と当初からの疑念を証言した。
これは当時未発覚であるはずの核心を突いた証言であった為、犯人は訴訟を取り下げている。

1991年。犯人は横領の別件で逮捕し、5年前の妻の急死が殺人であった可能性が浮上したため犯人を再逮捕した。
この逮捕には、当初は5年も前の事件に物的証拠が無いと危惧されたところ、医師が保存してあった急死した妻の血液サンプルからトリカブト毒が検出されたという背景があった。
さらに犯人が大量のフグを購入したいた事実が発覚し、改めて血液サンプルを検査したところフグ毒も検出された。

公判ではアリバイが争点になった。
トリカブト毒は即効性があるにも関わらず、妻は犯人と別れてから1時間40分後に苦しみだしているからだ。
これに対し検察はカプセルを用いることで遅行性を持たせると反論したが、実験の結果5~10分しか遅らせられないことが判明した。
しかし、5年前の妻の検視の際に血液サンプルを保持しておいた医師は
「トリカブト毒はNa+チャネルを活性化させ、一方でフグ毒はNa+チャネルを阻害するという互いに拮抗する作用をもつ。
 これらを同時に服用した場合、トリカブト毒よりもフグ毒の方が半減期が短い為、時間の経過によって拮抗作用が崩れ最終的にトリカブト毒で死に至る」と証言。
この証言により、犯人のアリバイは完全に崩れた。

1994年に無期懲役判決。控訴・上告するがともに棄却され、2000年にこれが確定。
2012年、犯人は獄中で病没。享年73歳。

 

187: 以下「ぐっとくる」からお送りします

尼崎事件

事件概要
1987~2012年。主犯格、角田美代子。北九州に少し似てる事件。
複数の家族に対し、些細な弱みにつけこみ隷属的関係を構築。財産を奪い監禁、虐待、被害者家族間での暴行の強要し家族崩壊を引き起こさせることで、次々と主犯の疑似家族の一員に取り込んでいった。
監禁や暴行により少なくとも6名が死亡、3名が行方不明。
逮捕・書類送検者は17名にもおよぶ。その中には主犯の疑似家族に取り込まれてしまった被害者家族の親族を含んでいる。

 

207: 以下「ぐっとくる」からお送りします

自殺サイト連続殺人事件も気色悪いぞ
集団自殺を呼びかけて自殺志願者を誘っては嬲り殺しにして
その様子を撮影したビデオや被害者の苦しむ声が録音されたテープを集めていたやつ
最低でも3人殺している

楽しんで苦しめて殺しているから、自殺幇助ではなく純然たる快楽殺人に分類されている。

犯人は人の苦しむ姿を見て性的興奮を覚える性癖があり
今までに何度も人の首を絞めたり口を塞いだり襲い掛かったりして前科があるのだが
単なる粗暴犯ではなく、標的にそれとなく示唆してメールやPCの履歴を削除させたりと
知能的なところもある

加えて白スクールソックスフェチ。
白スクールソックスを見ると履いている相手が男でも女でも
ムラッときて首を絞めたりスタンガンで襲ったりしてしまう。
供述によると、よほどの高齢者でもないかぎり男でも女でもよかったらしい。
殺害した被害者にも、わざわざ白スクールソックスを履かせていた。
公判の中で「(女性の裸を見て興奮したことは)今まで一度もない」と語っている。

IQは128と高く記憶力もずば抜けていたという説もあるが、だからどうしたという話は特に聞かない。
精神鑑定をした教授の一人は、検察側が採用した「性的サディズムとフェティシズムが動機」という鑑定書を否定し
「彼は自分の欲望を抑え込もうと懸命に努力してきた。その点では自分に誠実で正義感が強い人だったといえるのではないか」
と話している。
ただIQが高いという話が事実なら、この教授が騙されていた可能性も否定できなくなるが。
自分を抑え込もうと懸命に努力してきたというわりには、何か色々と悪質だし。

 

224: 以下「ぐっとくる」からお送りします
神戸のサカキバラ事件の少年Aの母親も大概だったらしいな。
ハセさんの息子を大捜索してる最中、電話番を申し出て、その番をしてる最中に「たまごっちにご飯あげなきゃ」ってたまごっちいじくってたらしい。
(ハセさんの手記に書いてた)

 

228: 以下「ぐっとくる」からお送りします
いくらでもある、有名どころだと臥竜山

 

235: 以下「ぐっとくる」からお送りします
こんな時間に見てるやつ誰だよ..
マジビビるからやめて欲しいわ
 

僕の感想

解決したからこそ、事件の全貌が分かってより鳥肌が立つのは僕だけでしょうか?

未解決事件も怖いですが、やっぱり人間は恐ろしいですね、まじでたまに何考えているか分かんない人とかいるし震えるぜ。

よくもまぁこんな怖いこと思いつくなぁって事件沢山有るけど、自分の身に降りかからないように皆さんも周りを信用しすぎないように。

ハナシノタネ

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